2011ホテルの新卒採用 接客と企画職 採用担当者の声 vol.2 求められたこと

2011ホテルの新卒採用 接客と企画職 採用担当者の声 vol.2 求められたこと

今年、接客職に内定している金子さんが選考期間中に
私との面談の際、会社に求めていることは?の質問で
発言した最も印象に残っている事、それは・・・


サービスに限界を作らないで欲しい

ということでした。


このホテルでのサービスは以前からこうしているから
○○することに決まっているから
など意味目的を理解できないことをやらされることを望まない
自分が良いと思ったサービスを提供させて貰いたとということでした。


私からの返事は『即OK』です!!


流石、通常のホテルのような求人職種【フロント】ではなく
【接客コーディネーター職】に興味を持っただけのことはあります(笑)


私も過去の経験で同じようなことを感じていた時期があったから
なおの事、金子さんの気持ちに共感できました。



現状に満足せず、常にもっとより良いサービスはないか探究すること
この気持ちが持てる方、
そして持ち続ける方は過去私の周りでも少数でした。

入社したての時は夢や希望を持っていたにもかかわらず
いつの間にか
しきたりに縛られ、会社の意向に流されて仕事をして面白いでしょうか(゜_゜>)


エモーショナル㈱ 秘伝の書 お客様は
他となんら変わらないことに惹きつけられるでしょうか
そこに価値を感じて価格以外の満足を感じるのでしょうか?



この厳しい経済状況の中、
今までとなんら変わらないことだけを行っていて
果たしてお客様は満足しホテルのファンとなり、
そして会社の業績が伸びていき
社員の豊かで安定した生活を手に入れることができるのでしょうか?



安さと便利さだけを特徴とした商品サービスは世の中に溢れています。

●エモーショナル株式会社でなければならないこと

●街の宿Komatsusouでなければ感じることのできない雰囲気

●炭火焼ダイニング和気あいあいでなければ
 他では変わりの効かない食事を通じた楽しい時間

それを私が作り上げたいといった自分の存在意義を見出すことが
仕事の遣り甲斐や、その先にあるお客様の満足、
そして自分の存在価値、自信へと繋がります。


まさにこの一歩を踏み出し成長する可能性を金子さんの面談から私は感じ取りました。

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