ホテルの仕事は個と組織の融合

ホテルの仕事は個と組織の融合

サッカーワールドカップも終わりましたね。

私も日本チームを中心に数試合見しました。

このワールドカップが始まる前の岡田ジャパンへの評価
戦いを終えたチームへの評価
たった数週間でこれだけ人、世間の評価って変わるのです。

プロの世界=結果
勝たなければ評価は得れません。
結果を出さなければ、それまでの行動さえ評価に値しません。
勝つために1000時間練習しました。
毎日20キロ走りました。
つまり「自分は頑張りました」では
評価して貰えない甘えの効かない厳しい世界なのです。

野球のイチローでさえ同じこと
どんなに百万回素振りをしても打率が1割台であれば
あなたのイチローへの見方どうでしょう?

人は結果で評価 判断する、されるものなのです。

就職=プロとしてお金を頂く世界です。
では社員に求められる結果とは【       
(現在選考を進めているためカッコ内は書けません)
 

本田をワントップに据えた人事
見事に岡田社長の成功です(笑)

ですがサッカーも経営もチーム・組織で戦います。
どんなに個人の能力が優れていても組織として
機能
しなければ結果は出ません。

個人技だけでは勝てません。
組織が協調性を優先して自分たちも気づかない馴れ合い
になってしまえば、結果
「おれたち良く頑張ったよね」って自己満足になります。

そうならないよう絶えずお互いに刺激を与えあう関係
個々が自分の果たすべき役割と出すべき結果を理解すること
リーダーシップは一人ではなく全員で発揮することが求められる時代なのです。

この【個】と【組織】の融合こそが
小さな会社であっても
大きな会社に打ち勝っていく秘訣です。
動きが遅い、トップの考えが会社全体に浸透しにくい
大きいが故に修正が効きにくい等など弱い部分を多く持っています。

中小企業は社員一人一人の持ち味、特徴、強みを
上司と本人がどれだけ分かっているかが一つの鍵
結果の出せる組織づくり  
組織を機能させるための人事
目的の共有は勿論、役割分担、どの仕事を任せていくのか・・・
トップの考えと現場のボトムアップの共有により
思いもよらぬ成果を生み出す力を秘めています!

この瞑想する日本、閉塞感さえ感じる現在を夢や希望の力で突破し
ゴールを決めた瞬間、勝利した瞬間を一緒に味わってみませんか(^^)/

まさに今このエモーショナル株式会社はワールドカップ優勝を
目指してチーム作りを行っているのです。

最後に本大会で活躍した本田 圭佑選手の言葉で私が大変共感したこと

『必死』
負けたくない気持ちが人を成長させる

あきらめればそこで終わり
あきらめようと思ってもあきらめられないこと
人、家族から何と言われようと自分があきらめられないこと
そこに「絶対に達成するんだ、してみせる」という
ぶれない信念、覚悟ができるのではないでしょうか

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