ホテルにおけるサッカー人事

ホテルにおけるサッカー人事

前回の書き込み「サッカーに置き換えた人事」が社員に
分かりやすかったと好評だったためさらに掘り下げた第二弾

ブログを書き始めて約1年・・・要約表現の腕も上がってきたか(笑)

今回は当社がなぜ
機械的な接客は・・・
自分のアイデアが活かせる・・・など
「自分で考えて動ける、動きたい方」を求めているのかを
サッカーのポジションに例えて表現します。

敵から攻撃を受けてゴールに迫られてるにもかかわらず
指示がないと動かないゴールキーパー
現場を守らなくてはならないことさえ分かっていないディフェンダー
攻撃を組み立てられないミッドフィルダー
点を取れないお客様を獲得できないフォワード

また優勝を勝ち取ることを目標にしているチームの中で
自分が楽しくサッカーができればいいと自分本位な選手・・・

この状態を見ている観客はどう感じるでしょう?
熱狂すると思いますか(@_@;)

これでは試合になりませんし、
お客様にお金を払って観に来てもらう価値もありません。

また試合は常に動いています
「次どう動けばいいですか?」なんて聞く選手は必要ないのです(>_<)

ホテルマンもお客様と1対1の場面が常にあります。
その都度、局面局面で、相手を見てその先を読み、
自分でドリブルで抜けるのか
パスを出すのか判断して動かなければ
先輩に聞いてる時間なんてありません。

理解できていないことは試合前に事前に確認しておくことです。
その場を想定して予測し準備しておくこと
予測~準備~行動で結果が決まります!

一旦試合が始まれば
目標達成のために自分で考え動き結果を出すことが常識です。 

もうお分かりかと思いますが「指示されたことをやればいい」では
レギュラー(社員)にはなれません。
指示されたことを確実に行っていただく役割は
アルバイトさんにあります。

では社員として働くには・・・求められることは・・・
求められる以上に自分が出す結果は・・・と、考えてみてください。

まだ就職されていない学生様に仕事の話をしても
ピンと来ないかもしれません。
しかしサッカーやスポーツに例えると皆さんにも
仕事に対する姿勢考え方が理解できるのではないでしょうか?

皆さんの経験体験したこと知っていること共通の言葉を使うことが
分かりやすいブログを書くコツですね。

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