福岡の博多全日空ホテル(現在のANAクラウンプラザホテル)で働いていた時に感じたこと

福岡の博多全日空ホテル(現在のANAクラウンプラザホテル)で働いていた時に感じたこと

博多全日空ホテルで働いていた時の話

ベルボーイとして玄関に立っていた私は誰よりも早くお客様のご到着に気付き
荷物を受け取りフロントへご案内していた。
そんなある日「君は仕事に積極的だね」と言われたことがあった。
自分では当たり前と思っていたことが、なぜ周りの方にはそう映ったのだろう・・・

上司が厳しく怖かったから?   確かに(笑)
環境、状況が受け身、待ちの姿勢を許さなかったから?  う~ん…
お客様に喜んでいただける仕事が面白かったから?    カッコ良すぎ(^^ゞ
上司、環境、状況、お客様、挙げると他にも思い浮かぶ理由はあるけれど

今振り返って、一番の根っこにある理由   !

それは
指示命令で動かされるだけの自分になることが嫌だったから
だと思う。

言われたことしかやらない、決められたことしかできない
それじゃ「自分の価値」がないといつも思っていた

信用(安心)して「任せて」貰えるようになりたい。
自分を今以上必要として貰いたい。
松雪じゃなければならない存在価値を高めること

誰かに見られているから、評価されることだけが目的でなく

自分が自分に納得のいく理想の状態に近づきたい」と
明確ではなかったかもしれないけど業務を超えた目的があったから

それが周りの人には積極的に映っていたのかもしれない。

『仕事』が『志事』になれれば理想だと思う。

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