2012自分の納得のいく就職の為に第4回【目的意識】自分の特性②

2012自分の納得のいく就職の為に第4回【目的意識】自分の特性②

現実に直面し危機感を感じたのち

①不安になり行動できないタイプ
②不安になり目先の安心感を得るために動くタイプとあります。

結果だけ言うと、①②どちらも×です。


①そのまま自分で行動せずに危機を脱することはできませんし
いつまでも不安感を感じ続けることになります。

②目先の安心感を得るとは
例えば就職の場合は『内定』だけを目的に動くこと
そんなことをすれば入社後どのようなことになるかは
少し考えれば想像がつくかと思います。

その会社でなければならない理由
その仕事がしたい理由
すなわち仕事の目的の明確化です。
特別入社したい企業でもなく
どうしてもしたい仕事でもなければ

当然「しなければならない・責任感」
自ら進んで仕事をするのではなく「やらされる」ことに繋がります。

自分の納得のいく就職のポイント③は
仕事の目的意識です。
ポイント3 ホテル 就職 目的
自分は
何がしたいのか
どうなりたいのか

ここを徹底的に考え抜くこと
潜在的なことを顕在化する

働く目的が定まらなければ自分の動機【志望動機】になりません。
逆にこれが見えれば後は○○に向けて一直線です(笑)


過去の経験や体験で目的を持って行動したことはありませんか?
その時、なぜ人から動かされるのではなく自分で行動できたのでしょう。

そこに仕事の目的を見出すヒントとなるものが隠されているかもしれません。



自分の納得のいく就職の為に第4回【目的意識】自分の特性②でした。
次回は
第5回は【目標認識】未来へ向けてをお送りします。

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する




お金を払う立場とお金を貰う立場の考え方の違いについて  お客視点 »
« 【本音で語る採用担当者の声】の真意とは

佐賀鳥栖市街の宿小松荘