2012中小企業への就職 キャリアデザインの考え方
2011卒予定の学生様との説明会で私が感じたこと就職先を絞れずに時間だけが過ぎて選考に踏み出せなかったり
或いは、自分の気持ちがあやふやなまま内定だけを目的に就活したり
そのような方が多くいらしたことが印象に残りました。
どちらも学生側、企業側のお互いにとって良い結果は出ないと思います。
そこで今回は就職先の絞り込み方法から選考挑戦方法を書かせていただきます。
上の図は3視点
自分が【したいこと】【できること】と
企業や業界、市場が【求めていること】を表したものです。
①これが一番大切であり就職の切欠となります。
この①を基本に②のできることと照らし合わせたり
③の企業が何を求めているのか、
その仕事は市場から求められるものなのかを考えていきます。
出来ることは
自分を活かせることに繋がります。
結果に繋がれば評価されることになり
達成感や人事考課(給与)に繋がります。
これを客観的に研究しなければなりません。
業界の将来性やその企業の業界内での有利性を判断することです。
①と②を組み合わせてみたり
①と③ あるいは ②と③ を組み合わせる。
最終的に①②③が重なる部分がキャリアデザイン方向性となります。
就職先を考える参考になればと思います。
当社独自の選考から採用までの流れで
自分が本当にしたいことだけれど自信がないという方に
↓
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というステップを踏んでいます。
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7つの採用ステップ
カテゴリ: 本音で語る採用担当者の声
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