営業(企画)職を希望して就職活動を行っている学生の方へ


今日からダイニングのメニューが新しくなりました。
これもただ単にメニューを更新するだけではなく
お客様の用途や欲求に合わせた企画と開発を行うのです。
営業職は
『仮説』と『検証』の思考を働かせ「戦略的」に物事を進めないと成果が生まれません。
やみくもに行動するだけではただ時間だけが流れてしまうということです。
簡単な例を挙げてみます。
例えば、「友人と食事に行こう」と外食の機会が起きたところから、
店を探して予約し、ご来店され商品とサービスが提供され、
再来店に結びつき常連さんになって頂けるまでのストーリー展開を作っていくのです。
お客様がお店をどうやって探すのか、
ネットかフリーペーパーか、行動範囲で気になっていた店か、
何故行こう、「行きたいと!」と思うのか、
最終的にどういう気持ちで来店するのか、
そして何が期待を超え満足して頂くことになるのかなど
細かいところまで仮説を立てていきます。
そしてその仮説に対して、目標を定め、
要所要所で「どう対応するのか」「対応できているのか」など、
客観的に総合評価を行い、
「目的」「目標」「仮説」「実行」「検証」「改善」を
繰り返し行っていきます。
即ち「戦略的」とは、やみくもに物事を行うのではなく
「何事も仮説を立て、目的を持って実施し、さらに検証も行う」ことで、
目的の実現につながる切欠を見出し、その筋道を設定することです。
エモーショナル=感動を創るとは常に
お客様の期待をどうやって作るのか『切欠』、
その期待をどうやって超えていくのか『満足』
そのストーリーを、全てのプロジェクトにおいて推進していくのです。
一連の仕事を戦略的にすすめるとは、調査・分析・仮説・検証を行い、
目標を裏付ける仮説や予測を立ててものごとを進めるという意味なのです。
売りたくない、売ることに自信のないものをお客様に買って頂くことなどできません。
ですが商品のコンセプトから携わることが出来れば
その商品の持つ特徴やお客様にとってのメリットを
自信を持って
分かりやすく魅力的に伝えていくことが出来るのではないでしょうか
物事を『点』で捉えるのではなく『線』
目的→目標→行動の選択といった逆算した流れで考える力を身に着けることが大切です。
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カテゴリ: 仕事の内容 本音で語る採用担当者の声
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