2012自分の納得のいく就職の為に第5回【目標認識】未来へ向けて

2012自分の納得のいく就職の為に第5回【目標認識】未来へ向けて

前回記事【目的意識】自分の特性②

自分は
何がしたいのか
どうなりたいのか

ここを徹底的に考え抜くこと
潜在的なことを顕在化する

ココが明確にならないと志望動機が書けないことはお伝えしました。

深く強い目的が持てないと
企業選びなんてできません。

自ずとテレビで放送されているように
①知名度があり
②安定してそうだから
という理由でしか企業を見れないことになるのです(゜_゜>)

ココ注意!!
では採用担当者は
①と②を志望動機に持った学生を採用するでしょうか?
面接の際に「知名度があり安定してそうだから応募しました」と言います(笑)
では志望動機に嘘を言います?
大手企業であっても中小企業であっても
なぜ当社なのか、何がしたいのかを知りたいのは同じことなのです。

あなたが企業を認知度で選んでしまえば
企業もまた大学名だけで選ぶことになりませんか?

ポイント4
このように企業側、採用者側に立って考えてみると
どのような目標を持って動いてきたのかが重要だと
判断の基準が見えてきませんか?

目標設定を間違ってしまうと行動が無駄になる危険性が高くなります。

是非【仕事の目的】⇒【目標設定】を考えてみて下さい。

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