中小企業への就職活動 企業を見極めるポイントは
中小企業に就職するって不安ですか?(笑)
下のグラフは
東京商工リサーチが示した過去20年の企業倒産データです。
企業数の98%を占めるのが中小企業であるため
確かに企業が倒産するイメージって中小企業の方が大きいと思います。
しかし昨年は日本航空・武富士・日本振興銀行と
大企業の破たんが相次ぎました。
驚くことは一昨年このうち2社に勤めている社員の方々から
転職希望の応募が来ていたこと。
リストラなのか逃げ出したのかは不明。
本音の志望動機が見えてこなかった為、結果は勿論不採用。。。
この様に中小・大企業、企業の規模に関係なく
どの企業に入れば将来性があるのか、
自分の力を発揮する価値があるかをイメージだけではなく
事実を確かめ判断する力が学生でありながらも求められる時代です。
大企業=安定は昔話です。
では中小=安定 これも大×
安定を求めない これが正解○
そもそも『安定』を求めて安定が得られなくなれば逃げ出すかリストラかです。
リストラの先はこうなります。
誰も会社を倒産させたのは自分に責任があるとは思っていません。
多額の税金まで使われた企業です。
学生はこんな大人を見て「カッコイイ」と思うのでしょうか?
まるで自分の無力さをアピールしているようなもの
仕事って人の役に立って、
しかも自分の生活まで支えて貰える
遣り甲斐と面白さのあることなのです。
争ってまた企業に戻ってどうするの?
時間が勿体ない。。。
本当に先を見通した就職活動をするのであれば
自分で道を切り開けるチャンスがある企業
遣り甲斐プラス報酬を得ることが出来るかです。
確かに中小企業はまだ仕組みができていない
成長軌道に乗せられていない企業が
多く存在することは確かです。
※ここでいう仕組みとは※
●組織(採用)戦略
●商品戦略
●営業戦略
●運営ノウハウ
●人事(評価)制度など
※一人の労力 < 効果・成果※
確実にかつ自動的に収益が上がる仕組みを作ること
そうすれば社員は楽で楽しく働きながらも、
お客様の満足度は向上し、
業績アップそして給与も上がる仕組みとなります。
逆にこの機能が安定しないと
一人当たりの生産性も上がらず
業績不振 ⇒ 倒産 の道を辿ります。
したがって学生の方が企業を見極めるポイントは
その企業が
理念 - ビジョン - 売上目標 - 仕組み
となる様な一貫性のある『仕組み』を作ろうとしているのか
そこに将来性があるのか
自分がその仕組みづくりをやりたいと思えるのかを
見極めて判断する必要があるのです。
このブログでどんな『仕組み』を創ろうとしているのかは
他の企業も見ている為、詳しくは書けません(^^ゞ
単独企業説明会にお越しになればご説明致します。
難しく考えなくても私が分かり易くご説明します。
参加された学生のアンケートからは「目から鱗」と回答頂いています(笑)
この時期どの企業の選考をうけようか迷われている事と思いますが
企業側もゆとり教育の学生を採用して教育に時間とお金をかけ
早い段階で戦力となるのか毎年数百万のリスクを伴うため
迷い、中々思ったような内定が出せないでいるのです。
昨年からの就職難の原因はむしろ
経済:景気低迷の問題より、
こちらの教育問題の方が大きい
資源大国でもない、労働力が高まる人口推移ではない
にも関わらず人の力、思考力は落ちている・・・
生活を豊かにするには
資源(資本)を使うか 体を使うか 頭を使うしかないのです。
そして経営者の私がが最も恐れていることは
業績不振の前に人間不信になること(^^ゞ
社長や人事担当者は
時間とお金と労力と注ぎ込み
熱意を持って理念とビジョンを語り
そして選考により判断します。
もしその後、信じて採用したにも拘らず、
成果、結果、売上に対しての認識意識の欠如があれば、
先で述べた大手企業に努めていたような自覚のない社員により
その先、企業の成長はおろか衰退、倒産します。
私も周りでそんな社長、企業を見てきました。
しかし採用したのは企業(社長)自身
社長は全ての最高責任者であり
社長の判断如何で企業の将来が決まるのです。
最も大きい影響・・・それが『採用』です。
採用によってその企業の将来が決まります!
企業の強みを発揮することであったり
仕組みの充実は採用した社員によって
安定成長させられるかどうかが決まります。
未来を描くのは社長の仕事 未来を実現するのは社員の仕事
アクセル人材 ブレーキ人材
人を見極めるポイントは・・・
利害関係の一致を出来るだけ図る仕組み制度を作ること
アクセル人材は評価され働くことを楽しめ、
ブレーキ人材は入社しない、または自ら去っていく制度
この前提を基に
理想と現実の間の行動を支援⇒評価が必要です。
そして信用できる人間関係を築く為には
自ら相手の期待をくみ取り、求められる結果に対して
最短距離一直線の行動が取られているかです。
すぐに成果を出せる人なんかいない。
しかし結果を目標に進まないでいつ達成するの?
目標と行動の一貫性の先に結果、成果は伴います。
コミュニケーション能力:相手の欲求を汲み取る力
企業の欲求を汲み取れなくては、
その先、顧客の欲求なんて汲み取れません。
これが企業が学生を見極めるポイントとなります。


下のグラフは
東京商工リサーチが示した過去20年の企業倒産データです。
企業数の98%を占めるのが中小企業であるため
確かに企業が倒産するイメージって中小企業の方が大きいと思います。
しかし昨年は日本航空・武富士・日本振興銀行と
大企業の破たんが相次ぎました。
驚くことは一昨年このうち2社に勤めている社員の方々から
転職希望の応募が来ていたこと。
リストラなのか逃げ出したのかは不明。
本音の志望動機が見えてこなかった為、結果は勿論不採用。。。
この様に中小・大企業、企業の規模に関係なく
どの企業に入れば将来性があるのか、
自分の力を発揮する価値があるかをイメージだけではなく
事実を確かめ判断する力が学生でありながらも求められる時代です。
大企業=安定は昔話です。
では中小=安定 これも大×
安定を求めない これが正解○
そもそも『安定』を求めて安定が得られなくなれば逃げ出すかリストラかです。
リストラの先はこうなります。
誰も会社を倒産させたのは自分に責任があるとは思っていません。
多額の税金まで使われた企業です。
学生はこんな大人を見て「カッコイイ」と思うのでしょうか?
まるで自分の無力さをアピールしているようなもの
仕事って人の役に立って、
しかも自分の生活まで支えて貰える
遣り甲斐と面白さのあることなのです。
争ってまた企業に戻ってどうするの?
時間が勿体ない。。。
本当に先を見通した就職活動をするのであれば
自分で道を切り開けるチャンスがある企業
遣り甲斐プラス報酬を得ることが出来るかです。
確かに中小企業はまだ仕組みができていない
成長軌道に乗せられていない企業が
多く存在することは確かです。
※ここでいう仕組みとは※
●組織(採用)戦略
●商品戦略
●営業戦略
●運営ノウハウ
●人事(評価)制度など
※一人の労力 < 効果・成果※
確実にかつ自動的に収益が上がる仕組みを作ること
そうすれば社員は楽で楽しく働きながらも、
お客様の満足度は向上し、
業績アップそして給与も上がる仕組みとなります。
逆にこの機能が安定しないと
一人当たりの生産性も上がらず
業績不振 ⇒ 倒産 の道を辿ります。
したがって学生の方が企業を見極めるポイントは
その企業が
理念 - ビジョン - 売上目標 - 仕組み
となる様な一貫性のある『仕組み』を作ろうとしているのか
そこに将来性があるのか
自分がその仕組みづくりをやりたいと思えるのかを
見極めて判断する必要があるのです。
このブログでどんな『仕組み』を創ろうとしているのかは
他の企業も見ている為、詳しくは書けません(^^ゞ
単独企業説明会にお越しになればご説明致します。
難しく考えなくても私が分かり易くご説明します。
参加された学生のアンケートからは「目から鱗」と回答頂いています(笑)
この時期どの企業の選考をうけようか迷われている事と思いますが
企業側もゆとり教育の学生を採用して教育に時間とお金をかけ
早い段階で戦力となるのか毎年数百万のリスクを伴うため
迷い、中々思ったような内定が出せないでいるのです。
昨年からの就職難の原因はむしろ
経済:景気低迷の問題より、
こちらの教育問題の方が大きい
資源大国でもない、労働力が高まる人口推移ではない
にも関わらず人の力、思考力は落ちている・・・
生活を豊かにするには
資源(資本)を使うか 体を使うか 頭を使うしかないのです。
そして経営者の私がが最も恐れていることは
業績不振の前に人間不信になること(^^ゞ
社長や人事担当者は
時間とお金と労力と注ぎ込み
熱意を持って理念とビジョンを語り
そして選考により判断します。
もしその後、信じて採用したにも拘らず、
成果、結果、売上に対しての認識意識の欠如があれば、
先で述べた大手企業に努めていたような自覚のない社員により
その先、企業の成長はおろか衰退、倒産します。
私も周りでそんな社長、企業を見てきました。
しかし採用したのは企業(社長)自身
社長は全ての最高責任者であり
社長の判断如何で企業の将来が決まるのです。
最も大きい影響・・・それが『採用』です。
採用によってその企業の将来が決まります!
企業の強みを発揮することであったり
仕組みの充実は採用した社員によって
安定成長させられるかどうかが決まります。
未来を描くのは社長の仕事 未来を実現するのは社員の仕事
アクセル人材 ブレーキ人材
人を見極めるポイントは・・・
利害関係の一致を出来るだけ図る仕組み制度を作ること
アクセル人材は評価され働くことを楽しめ、
ブレーキ人材は入社しない、または自ら去っていく制度
この前提を基に
理想と現実の間の行動を支援⇒評価が必要です。
そして信用できる人間関係を築く為には
自ら相手の期待をくみ取り、求められる結果に対して
最短距離一直線の行動が取られているかです。
すぐに成果を出せる人なんかいない。
しかし結果を目標に進まないでいつ達成するの?
目標と行動の一貫性の先に結果、成果は伴います。
コミュニケーション能力:相手の欲求を汲み取る力
企業の欲求を汲み取れなくては、
その先、顧客の欲求なんて汲み取れません。
これが企業が学生を見極めるポイントとなります。

カテゴリ: 本音で語る採用担当者の声
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