ホテルでの業務内容 表の顔と裏の顔

ホテルでの業務内容 表の顔と裏の顔

当社はホテルの運営をしているのですが
そのホテル業務のセクションには宿泊部門、飲食部門と大きく2つの部門に分かれています。
宿泊部門の業務内容は主に
フロント接客
・電話対応
・予約管理
・客室管理など
飲食部門は
キッチンホール
・在庫管理仕込
・オーダー提供
・ホール接客など
しかしお客様の目に映るフロントやキッチン、ホールといった表の顔とは違い
もう一つ重要な裏の顔を持っています。
裏の顔とは言っても性格に二面性があるわけではありません(笑)
この裏の顔とは・・・
【1】商品・企画開発
【2】営業販売
【3】顧客情報取
と言ったお客様の目には見えないところで推進する重要な業務のことです。
【1】商品・企画開発
まずは何といっても魅力的な商品がなければお客様に選ばれません。
ホテルの場合の商品とは客室や設備のハード面と
食事やサービスと言ったソフト面との組み合わせです。
つまり 宿泊プラン
様々なお客様のニーズ(用途や志向)に合わせた食事メニューの開発、
季節に合わせたフェアーの企画などをお客様の用途に合った客室タイプと組み合わせる
この商品を魅力的に磨くこと
次に
【2】営業販売
どんな良い商品であってもお客様がそのことを知らなかったり
魅力が伝わらなかったりすれば当然のことながら購入(予約)などしていただけません。
どこにどのように情報を流すか?
ホテルの場合はインターネットの予約サイトや旅行代理店、雑誌・・・
ここで商品を買って(宿泊予約)くださった方を要約現場で
サービスの提供、おもてなしする流れになります。
【3】顧客情報取得
A:なぜご予約頂けたのかを知る(聴く)こと
B:実際泊まってみてどうだったたのか評価を聞くこと
Aは商品開発と営業販売へ情報を流し新たな商品作りへ
Bは現場での質の向上(改善)に活かします。
お客様から見える顔はフロントやキッチン、ホールであっても
【1】創って  【2】伝えて  【3】もてなす
業務(役割)を担っています。
表の顔裏の顔をいろいろやらなくちゃならないから大変そう
だとお感じになるか
いろいろ挑戦できて面白そう
とお感じになるかですね(^◇^)

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