カテゴリ:【 仕事マインド-考え方 】内の記事一覧
- キャリア採用から新卒採用に切り替えた理由
- 新入社員の方へ【無理】と【努力】の違いを意識・認識して判断する
- エモーショナル株式会社の価値軸 基準とは
- 中小企業採用担当者が語る 今では思い出 面接を5分で打ち切った昔話
- ホテルでの求人 就職を探されている方へ これからホテルを共に創る-参加する『クレド』という考え方
- エモーショナルの職場風土は『悩む』⇒『考える』 『不満』⇒『提案』 全てプラスワード
- エモーショナルの新卒採用の最も大きな特徴とはPrt2
- エモーショナルの新卒採用求人の最も大きな特徴とは
- 接客コーディネーター金子理依さんを採用担当者が解説します!
- 【必読】今回のヤフードームでの企業説明会でポイントに置いたもの 実は・・・
- 【必読】就職活動に動かれている学生へ是非読んで頂きたい先輩からの手紙
- 【必読】OB訪問の必要性 と 育成採用制度
- 今年を振り返って【捨てたもの】と【得たもの】
- 【必読】自分を突き動かす動機⇒行動⇒結果との一貫性がとても大切です!
- やっぱり【教育】より【採用】だと確信したこと 『深い~』?
- 中小企業への就職 デフレスパイラルから雇用問題・・・抜け出す方法とは
- 2012自分の納得のいく就職の為に第1回【今の自分】
- これからの就活は【お見合就活】から【恋愛就活】“♥””
- 自己成長するため自分の甘さ、甘えに気付き向き合うには
- ホテルにおけるサッカー人事『自ら考えて動く組織』
- ホテルの仕事は個と組織の融合
- 【必読】やりたいことを条件でするのか?
- 【作業】と【仕事】 志望企業から求められる(レベル)ものは?
- ホテル就職への道 期待と信用 そして信頼へ 【お客様編】
- 2011ホテルへの就職活動 入社後のリスクを出来るだけ無くす方法編
- ホテルの仕事を「責任 義務」で動くか「目的 目標」で動くか? 第二部
- ホテルの仕事を「責任 義務」で動くか「目的 目標」で動くか?
- 佐賀県福岡県2012 2013 2014 ホテル就職への道(インターンシップ)
- 各企業の就職 採用情報について
- エモーショナル株式会社の企業風土~理想の家族像
- 採用担当者にとって最も嬉しいこと
- 内々定後の【インターンシップ制度】について
キャリア採用から新卒採用に切り替えた理由
一生懸命に説明した経験ないですか?
意識、考え方、つまり価値観が違う人に何を言っても伝わらない
無駄です!
そこはいさぎよく諦めましょう! (^^ゞ
それより分かり合える人と出会えた時の方が嬉しいはずです。
これは採用に関しても同じことが言えます。
分からない人に説明するより分かる人を探す方が面白い
採用から育成サポートの活動が楽しい
価値観から来る仕事の目的、
ビジョンを共有する仲間と協力して成果を上げる
達成感を共有し喜びを共に分かち合う風土
成果を適切に分配する明確な人事制度
があれば
自ら目的を持って努力成長し
達成感を得れる人とであれば
仕事を強制する必要もない
本気なのか疑う必要さえない
「怒る・疑う」無駄な感情を使う必要もない
お客様の方を向いて楽しく仕事が出来る
だから教育ではなく
全ては採用!!!
人は【育てる】ものではなく、本人が成長したいなら【育つ】もの
これに間違いない(笑)
ゆるぎない企業理念
ときめくビジョン
成果の上がる戦略は既にある
その仕組みを理解できる方
ハードとソフトを活かしきれる人材を発見することが出来れば
共に豊かな未来
様々な事にチャレンジできる面白い人生が歩める
これが分かる人を探そう(^^)v
中途はすでに社会、仕事に対して
捉われ刷り込まれ染み付いた考えを持っている確率が高い
まっさらな価値観だけで最初の切欠を持ち
自分(己)を信じ
潜在的能力開花の為に努力するかで採用判断する。
これがエモーショナルの採用に関する考え方です。

2011年04月27日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
新入社員の方へ【無理】と【努力】の違いを意識・認識して判断する
客観的にこの2週間を振り返ってみてください。
自分に納得できていますか?
意識面 意欲面 がベースになり
その先に
専門的な仕事の技術や能力が必要になります。
この全てを自分が掴んでおくこと
つまり自分で自分をコントロールする事が大切です。
状況に追い込まれるのと
自分で目標を持って追い込むことの違い
【無理】をしているのか【努力】出来ているのか
客観的に振返ってみてください。
学生の時の時間の流れと社会人での時間の流れ方は全く異なります。
追い込まれないうちに自分で目標を持って努力
状況や自分をコントロールしてみてください。
きっと気持ちが楽になり仕事が楽しくなります(^^)/

2011年04月13日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
エモーショナル株式会社の価値軸 基準とは
企業理念
『共に豊かに』とは
このエモーショナルで働く方、お客様との豊かさの追求と、
その先にある企業の成長とを指しています。
つまり【利害一致】を成し遂げること
社員はお客様と企業の将来を考え行動し、
企業はお客様と社員のことを考え環境と制度を充実向上する。
各々が互いを信じ役割を全う協力し
共に豊かな未来を達成する企業を目指しています。
②自分さえ良ければいい「win-lose」の考え方、
或いは
③自分が我慢すればいい「lose-win」な考え方、
また最近よく見受けられる
目先やうわべのみんな一緒に仲良く
「見せかけwin-win」の考え方でもなく、
自分と相手の将来を見据えお互いが真剣に考え
本音で未来を語り合い、同じビジョンを共有し、
疑うことなく仲間を信じ協力できる方。
①馴れ合いではなく自分にも人にも厳格に共に努力、
行動できる方こそ 共に豊か「win-win」
自律、自立の精神で
お互いにとってメリットのある関係を築く事ができ
当社の企業理念にマッチすると思います。
目指すは顧客満足向上成果集団
【1】人の役に立ちたい、仕事を楽しめる人材を採用する。
【2】成長のサポートを行う
【3】顧客への商品サービスを開発する
【4】開発した商品の魅力を伝える
【5】予約(購入)して頂く
【6】期待を裏切らない商品サービスを提供する
【7】顧客満足の向上
【8】業績が上がる
【9】給与・賞与・福利厚生が向上充実できる
【10】更なる人の役に立ちたい、仕事を楽しめる人材を採用する
【1~10】のサイクルに磨きを掛ける
【11】企業理念『共に豊かに』を追求し続ける

2011年04月01日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
中小企業採用担当者が語る 今では思い出 面接を5分で打ち切った昔話
休日の朝をマックにてブログ更新中です。
私がエモーショナルを立ち上げて約2年は
アルバイトのみで運営しました。
その後、社員の採用に動き始めた頃こんなことがありました。
それは求人の方法や企業の魅力を伝えきれていなかった時代
とは言ってもほんの3~4年前ですが、
その頃は社員求人は新卒者でなく中途採用のみを行っていました。
求人媒体はタウンワーク社員版、ハローワーク この2つだけ
当然、上記の媒体では企業の魅力なんて書けるわけもなく
応募者も場所や給与など浅い動機のものとなっていました。
偶に応募があっても「う~ん・・・」という方ばかりで
中途なのに実績はほぼ無いに等しく(新卒なら期待で採用)
正直、面接時で不採用または試用期間中の不採用ばかりでした。
あまり細かい過去は覚えていない気質なのですが
先ほどソーセージエッグマフィンを食べながらふと思い出したことが、
この面接を「5分」で終わらせた事です。
持参頂いた履歴書の過去キャリアを拝見すると20代で転職2回
転職理由を尋ねると
1社目.倒産しました
2社目.自己都合(詳しくは語らず)
3社目.先行きが不安(在職中)
何も分かっていない。
自分に課題があるとは思いもしない。。
話したとしても相手の話を理解したい意欲、理解できる能力
共に期待無し、 よって終了。。。
ここまで約5分 これ以上話しても無駄だとお帰り頂きました。
本人には語られることのなかった本音の理由
1.企業から給与を貰い倒産させた自覚、当事者意識がない
2.正直でない
3.その企業に採用された目的が分かっていない
以上。。。
社会人として何を学んだのだろう???
今は、ハローワークや求人雑誌は利用していませんので
明確な目的のない方との面接を行わなくてよくなりました(^^ゞ
それにしても
家業、
高額な先行設備投資をして回収できなくても
だれも何も保証してくれないのは当たり前。
お客様を増やすことも
何をすればいいのかすべて自分で考える。
全てが自己責任として仕事を行ってきた
私の経歴と価値観
お客様からの評価を頂き
給与は稼ぐものが基本の私と
給与は貰うものが基本の応募者
依存から来る価値観
このギャップがどうしても埋まらない。。。
正直、採用がなぜこんなに上手くいかないのだろう・・・
悩みました。
一時期は考える気持ちに切り替えることすらできませんでした。
振り返ると私の心の中では
先の見えない真っ暗な道を一人孤独にトボトボと歩き
もう諦めてしまおうかと、今にも折れそうな気持ちを
まだやり尽くしていない、諦められない
想いと夢だけで支えている状態でした。
6年前、先代が言い残した言葉
『家業でなく、法人として社員を入れるなら私は一緒に働けない』と
語っていた言葉の意味が
この頃になってやっと理解できるようになりました。
やはり先代とは人を見てきた経験の差がありました。
要約ここ最近の景気低迷で、成果を挙げる、
自ら考え動く意識の自立型人材しか採用されないことが
多少理解されてきつつありますが、
今でも企業に依存する方は多いように感じます。
依存することにより自分で考える力が育っていない
依存していることに気づいていない
もし気付いていても恥ずかしいとか悔しいとか感じない。。。
誇り
仕事を通じて社会人として自立する今がチャンスの時
まず仕事は
①「できるか・できないか」ではなく
「やりたいか・やりたくないか」で決断する。
「やりたい」前提に立ってはじめて、
その後の努力、行動ができます。
逆に
②やりたくないことを給与のために我慢して働くから不満が出る。
目的の持てない仕事に安易に内定だけを目的として就職活動を行えば
その先どうなるのか・・・
ここ数カ月の間に
①②どちらを選ぶか自分で決めればいいこと
当たり前のことだけど、
このことも理解できる人、できない人には将来大きな差になる。
素直で、正直で、動機が純粋で、
人のため、自分の将来のための努力を惜しまない人
この可能性が高いのは絶対にキャリア採用ではなく新卒採用です。
新卒採用に切り替えてから昨年は、
説明会や選考で数百人の学生と出会い
そして金子さんを採用して
一揆に未来が開けた気持ちです(笑)
金子さんが当社を選んだ理由は決して他にはない魅力。
このエモーショナルでなければならない魅力が伝わり始めたこと
これは私にとって自信となりました。
決して諦めない気持ち 過去の自分に負けない
初志貫徹
自分が自分に約束したことを破らないことの大切さを学びました。
これからも今採用している新卒採用者のためにも、
現場からの希望がない限りキャリア採用求人は行いません。
夢と希望を持って努力できる新卒者のみ
エモーショナルメンバーになる可能性があります。

2011年03月20日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
ホテルでの求人 就職を探されている方へ これからホテルを共に創る-参加する『クレド』という考え方
ってホテル業界を目指されていなければ
初めて耳にする方もいらっしゃるかと思います。
クレドとはラテン語で信条とか志の意味です。
日本でNO1と評価の高い大阪リッツカールトンホテル
クレド=リッツカールトンと言われるほど知っている方には有名です。
これがリッツカールトンホテルのクレドです。
ホテルを建物と思っている方・・・多いのでは?
建物なんてお金があれば建てられます。
でもお金があっても出来ない事・・・それは
心からのおもてなし
先日の楽天トラベルお客様からのクチコミを呼んでみてください。
清掃スタッフ、接客スタッフ、企画スタッフ・・・
全員が仕事を指示命令でしなければならないではなく、
自らの意思でおもてなしをしたいという気持ちで
毎日一つ一つ良くなって行くからこうしてお客様は評価して下さるのです。
逆に仕事をやらされていてこうしたお客様からの
クチコミをいただいても何も嬉しくないと思います。
前提として
サービス業界を志している方はこのおもてなしの心が本質的に必要です。
それを更に磨きをかけチームで共有するためのツールが『クレド』なのです。
しかも当社は EMOTIONAL
業種業態の枠組みを越えて感情価値を創る企業です。
スタッフ全員でこれからどの様なホテルを目指したいのか、
もっと言えばなぜ目指すのか意味、目的、価値創造を理解共有する、
また業務に関してもお客様とのコミュニケーションの中で
その場、その状況下において個々で判断するためには基準が必要です。
マニュアルではない、どんな事でも応用、適応できる
信条を基にする判断基準が出来れば
迷い、悩むことなく仕事を進め
お客様からの評価、成果を得ることが出来ます。
今ではホテル業界のみならず
多くの企業がこの「クレド」(信条、志)
を共有すると言う考え方を取り入れています。
迷走する時代の中で
経営の理念、哲学 をはっきり持ち、
社員全員で共有できる企業だけが
この難しい時代にお客様から選び続けられると確信しています。
当社にも企業としての『方針・指針ハンドブック』と
言うものが存在します。
これは企業としての考え方を表したものです。
しかしまだ『ホテル』としての信条が存在していません。
そこでアルバイトさんも含めた
スタッフ全員で仕事をもっと楽しめるようなチームづくりを行うため
この夏、内定者と共に私たちのクレドを創っていくことにしました!!
先輩社員と共に自分の考える理想のホテルを創るのって面白いと思います。
僕だったら私だったらと、
理想、想像を膨らませて、
想いを明確に形にしていく、
この新たなホテルづくりのスタートとして一緒にクレドを創ってみませんか?

2011年02月16日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
エモーショナルの職場風土は『悩む』⇒『考える』 『不満』⇒『提案』 全てプラスワード
苦しいことが好きな人?
楽しいことが好きな人?
答え!
どんな状況であっても
苦しい or 楽しい どちらでも自分で感情を選べます(*^^)v
このことを知って頂ければと思い
エモーショナルが基本とする職場風土を公開します!
言葉で風土を伝えることって正直難しいですが
制度が出来ているものはそれを合わせてご説明します。
先ずポイント①
『悩む』 を 『考える』 に変えてみる
初めてのこと、先が見えないこと、分からないこと・・・
人は不安を覚えます。
あらゆることが頭の中で整理できずに混乱します。
混乱 ⇒ 不安 ⇒ 悩む の順番です。
1.
何が不安なのか なぜ不安なのか 全て項目を挙げます。
書き出しただけでもう既に半分『考える』になりました(笑)
2.
次にフレームに落とし込みます。(仕分ける)
ここを個別ミーティングで話し合い整理します。
後はスケジュールに沿って進めるだけです。
結果から言えば
悩んでも何も解決できませんが
考えて行動すれば変わるということ
ただ考え方の方法を知っているか行動できるかだけのこと
悩む必要はない 考えて実行 これが風土ポイント①です。
ポイント②
『不満』 を 『提案』 に変えてみる
誰にだって嫌だと感じること
思っていたことと実際が違ったこと
悪いと思っていて実際が悪くても不満は起こりません。
しかし勘違いやコミュニケーション不足が生じると不満が発生します。
思う ⇒ 経過 ⇒ 思う(った)と現実の差 ⇒ 不満 の順番です。
1.
何が嫌でなぜ不満なのか 全て項目を挙げます。
書き出していくだけで気持ちは半分スッキリしていきます。
2.
何をどの様に変えたほうが良いのか考え提案します。
この時の重要なルール
自分だけの視点ではなく、
周りの人(お客様・スタッフ・会社)のことも考えて
全員にとってメリットがあること
お客様にとっての得が自分にとっての得
スタッフにとっての得が自分にとっての得
会社にとっての得が自分にとっての得
自分にとっての得がお客様、スタッフ、会社にとっての得
となるよう利害関係を一致させることが
エモーショナルの企業理念『共に豊かに』のルールです。
後はスケジュールに沿って改善を試すだけです。
上手くいかなければ、更に改善(笑)
不満に思う必要はない 提案改善できる これが風土ポイント②です。
(そもそも相互理解が出来ていれば不満は起こりません。。。
不満はコミュニケーション能力の問題です。)
まとめ
悩みや不安から何か良くなることはありません。
考えて提案して改善(行動)するだけ!
そうやって仕事を楽しむ♪ ただそれだけ(^^ゞ
全て感情の使い方と考え方、やり方を学ぶだけです。
意識 思考 行動 の3つの柱でサポートしています。
※アルバイトさんは出勤ごとに提案カードを書いて頂いています。
毎月提案の表彰を行います。
正確に伝わったのだろうか・・・?
やはり抽象的な風土の概念を説明するのは難しい・・・(@_@;)
右脳は強いが左脳は弱いか(^^ゞ
2011年02月15日 | コメントは受け付けていません。
エモーショナルの新卒採用の最も大きな特徴とはPrt2
人は
失敗が怖い。
リスクを負いたくない。
或いは
不安を超えた希望
夢、明確な目的や目標を描けない
プラスの未来思考が働かない事が上げられます。
『〇〇して〇〇になりたい』夢を描くことが浮かばない
今から約20年前、日本はバブル経済が崩壊し
そこから社会が閉塞の道をたどっています。
そんな時代に生まれ育った今の学生の方々
しかもゆとり教育制度
競争よりみんなと一緒で安心、そして仲良く
情報化社会による価値観の多様化
日本社会が迷っている
方向性が見えない不安
判断基準が定まらない
置かれてきた環境に大きく影響を受けていると思います。
そこに過去自分が挑戦することの面白さを感じる
経験の機会が少なかったことが考えられます。
与え続けられたり、代わりにやってくれたりする人や
逆に、こうしなさい、○○しなさいと指示を与え続ける人が
近くにいるとどうしてもそうなってしまいます。
本人の将来にとって・・・
という、未来予測が判断材料になっていないと
『今の本人が楽で楽しい』を与えてしまいます。
また心配、不安が強すぎると指示管理が強まり
結果、相手は自分で考える力が働かなくなります。
どちらにしても
本来、自分で何とかする力を持っていること
自分を信じないと
失敗ばかりを恐れ、リスクを負うことができず
いつまで経っても夢や目標は曖昧なまま
挑戦して自分で何かを得ていく喜びは分からないまま過ぎていきます。
時代背景や環境により
様々な経験、体験をし成長する機会を失っているということ
勿体ない。。。
企業は社会への貢献であったり
働く社員の生活の向上であったり
付加価値を生み出し続ける
成長を原則として成り立っています。
私はこのエモーショナルで
最初から何でも与えるのではなく
また指示命令で業務に取り組むのではなく
目標に向かって挑戦していく面白さや
自分が考えたこと行ったことが役立つ
付加価値を高め成果を生む楽しさ
存在価値を実感
しながら仕事をして欲しいと考えています。
いつも私が口にする
「何がしたいの?」「どうしたいの?」「どうなりたいの?」
と言ったフレーズです。
したいことが出来たら楽しくありませんか?
成りたい自分に自力で成れたら自信になりませんか?
そのような考えから
裁量権
権限委譲
成長の過程において制約を外すこと
制約がない分、自由な発想、アイデアが生れやすくなります。
このことを一番の特徴に一貫性を持って求人情報を発信しています。
権限委譲を行い、
新卒で自分で考え判断するというやり方は
これまでの教育も含めた時代背景に合わないのかもしれない
しかし、長期的視点に立てば、決して遠くはない将来
自分で考え判断できることは仕事だけに留まらず
必ず経験、知識、自力となって
全ての事において役に立ちます。
採用後は
やりたい、なりたい気持ちを信じて
段階を追って任せる!
任せると判断したからには結果は私が責任を持つ
失敗を恐れず安心してチャレンジできる雰囲気
変えていく、変わる、成長、進化していくことが面白い
そんな気持ちになれる職場にしたいと思います。
成長の公式
不安 < 挑戦 = セキュアベース
関連ワード:セキュアベース
関連著書:茂木健一郎 「プロフェッショナルたちの脳活用法」
リーダーとして
セキュア・ベースとなる関係が築けるかですね。

2011年02月14日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
エモーショナルの新卒採用求人の最も大きな特徴とは
「どこにでもあるものではなく・・・」「機械的な接客は面白くない・・・」
このキャッチコピーに興味が湧きましたか?
新卒であっても
企画から開発、営業と言ったマーケティングができる
或いは
接客コーディネーターとして
アルバイトさんも含めた現場チームを率いる役割を担える
通常の新卒採用の内容とちょっと違うとお気付き頂けますか?
大きな特徴、それは
裁量権
権限委譲にあります。
*****なぜ権限移譲が最初からなされるか*****
成長の面白さを実感するため
自分で考えて行動の選択が出来る機会
即ち裁量権がなければ
必然的に受け身になってしまいます。
例え『覚える色』が強い日常業務であっても、
もっとこうしたら誰でも簡単に短時間に出来るのでは?
毎日より良くしていこう! 変えていこう!!
こんな感じで考えて仕事に向き合えば
結構仕事ってどんなことでも面白くなります。
新卒の方はとても素直です。
それだけ企業の考えややり方を吸収しようとしてくれます。
ですがその反面「仕事は覚えるものだ」といった意識が、
新卒者の捉われの無い創造力と未知の可能性を奪ってしまいます。
裁量権がある理由は
この無意識に受け身の姿勢になってしまい
あなたの特徴や強みが消えてしまわないためそして
自分でも気付いていない潜在能力を開花させるためです。
自分の考えを形にしていきたい
覚える、ではなく『創る』といったイメージがぴったりの仕事です。
このことを以前「デフレからの脱却」でも書きました。
そんな裁量権を与える職場環境が当社の特徴ですね。

2011年02月13日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
接客コーディネーター金子理依さんを採用担当者が解説します!
多いようなので今日は私が彼女について解説します(笑)
なぜ自分の時間が自由に使える学生、
大学4年である金子さんが既に社員と同じような
勤務シフトで働いているか不思議ではありませんか?
就職難の今
「内定、採用されるための条件では?」 何て思ったあなた
『残念 ~ 斬り!』(^^ゞ
そのくくりで物事を見ている時点で勿体ないのです!
その位置からでは彼女の気持ちをうかがい知る事などできません。
ではどの位置から彼女を見るか・・・・
(自分なりに答えを考えてみて ↓ スライドして下さい)
あなた自身、我慢できないほどやりたいことがあったら・・・
約1年 待てますか?
因みに私は絶対に待てません・・・・
金子さんを理解するには先ず
仕事を
しなければならない義務や責任で捉えるのではなく、
ただ好き、楽しい、したい、なりたい、、
目的や目標のくくりで捉えることです。
先ず、この会社での夢を描き、想い、
そして考え、行動し、達成、成長し続けている・・・
あれっ 当社の人事理念が出てしまいました(汗)ゴメンナサイ
彼女の心境は目標を持って「自分がやりたい、なりたい」と
理想を描き自らの意思、意欲で仕事に取り組んでいる
ただそれだけ、、、 でもそれが人にはわからない。。。
本人へ質問です。
Q:金子さん「仕事をしていて辛いことはありますか?」
金子????
A:辛い・・・
現時点では、自分の力不足から
やれていない、できていないことがあり
「悔しい」心境。。。
そこに「辛い」「きつい」といったwordは存在しません。。。
自分が好きでやっている、やると決めたことが・・・「辛い???」
したくないことをやらされていたり、
自分がやると決意できていないことをすれば、
キツイや辛いといった気持ちが出たり不満が出たりします。
しかし彼女はそうではない。
恐らく質問の答えがないというのが彼女の正しい答えでしょう。
この気持ちが仕事を楽しくできる原則です!
仕事が面白い、もっと面白くしたい、
仕事が楽しい、もっと楽しくしたい、
現状に満足せず
理想を現実にできたら、なれたらと自分が思い描けるかです!!
自分が
したいこと、なりたいこと、仕事の目的
これは誰も教えることができません。
でもヒントになる考え方の軸程度は私でも伝えることはできます。
そして最後は
自分が納得のいく会社。
自分の納得のいく自分。

お客様との会話を聞いていてもホントたのしそうで(笑)
接客が好きなんだと肌で感じます。
上の写真もお客様から撮られた時のものです。
そんな意識、考え方をしている
これが「金子理依」です。
何となく理解していただけましたか?(^^ゞ
採用(就職)後は
自分の考えた、行ったことで、お客様に喜んでいただくため
志を高く
自分を信じて
突き進むのみです!!!
その過程をフォロー、サポートすの事が上司の役割であり
常に仕事に没頭できる環境と制度を整えて
いくことが永遠に続く企業の課題であり
ビジョンを描き磨き伝えることが社長の役割であり
金子さんのライバル心に火を点け
社内を活性化し更に成長、向上できるような
後輩を採用することが採用担当者の役割
まだ達成できていない納得のいかないことばかりだけれど
これが私の、したい、なりたいです!
逆に、したくない、なりたくないは
部下の成長を阻害するような上司
胡坐をかいて新化せず環境も制度も整えられない役員
浸透しない程度のビジョンしか描けない社長
現社員を危険にさらすことになるような
目的を共有できない後輩を採用する採用担当者にはなりたくないです(@_@;)

2011年02月09日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
【必読】今回のヤフードームでの企業説明会でポイントに置いたもの 実は・・・

上の図はマズローの欲求段階説
人間の基本的欲求の五段階を表したものです。
下から
1.生存の欲求
2.安全の欲求
3.社会的(帰属)欲求
4.自我(承認)欲求
5.自己実現の欲求
どの段階の欲求を満たす為の情報を出すのかで
エントリー者数は変わるであろうと予想しました。
図で見てお分かりの通り裾野が広いことがお分かりと思います。
例えば、
「当社は常に業績がアップしており安定していますよ」や
「昨年就職した先輩の給与は○○円と高額ですよ」と
言えば1.2の欲求を満たし
それを求める方は多く反応を示します。
でも当社は安定を求める方ではなく
常に現状に満足せず、上を目指しチャレンジしたい、
人(お客様)から評価され達成・成果を生み出したい
1年後5年後の将来を見据えた明確で高い目標を持った方と
一緒に仕事すると決めています。
と言うことは必然的に応募者は減ったとしても
志を高く4.5の部分をポイントに説明を行うことになります。
(説明会当日の坂本竜馬スタンドの「志を高く」とは
自分に宛てたメッセージでもありました)
自己の持つ可能性を信じ、
最大限に追及して成りたい自分という理想を
目指したい方の気持ちが動く内容にする。
ポイントはぶれませんでしたが内容の構成は迷いました。
切欠
興味
関心
認知
理解
共感
までを限られた時間で伝えるためには・・・
そして最後に私の価値観と仕事感を伝える。
※ここだけは他社様のブースでは語られない内容
説明会でお話ししたように
人として
『自分さえ良ければいい人』は合わない。そんな自分になりたくない。
社長として
『仕事を指示命令により半強制的に取り組ませる』事は嫌いです。
この二つを合わせると
『自分の将来の為、人の為』『自ら積極的に仕事に取り組みたい』
お客様の役に立つため自ら動き、お客様から評価を受け
業績が上がることで自分の給与を上げたい方は合うと言うことです。
もっと簡単に言えば
お客様の評価により
精神的欲求と物質的欲求を
バランス良く満たしたい方です。
お客様・社員・企業 みんな幸せ
仕事の目的である企業理念『共に豊かに』を
共有することが出来るかですね。
多くの方にエントリーを頂けたこと感謝です。
個人的にも最後まで信念を貫き通せたことは自信にも繋がりましたし
このレベルで情報を発信しても応えてくれる学生の方も
いらっしゃるのだと希望も湧きました!
最後に
『何を就職に求めるの?』と金子さんから聞かれた方
『周りの友人からは珍しいと言われるけれど、
自分はやりがいを持って働ける企業に就職したい』と
答えられてましたね。
その考え方を持てる人って当然少ないのです。
だから自分の信念、考えを曲げる必要はありませんし、
私はぶれないで突き進んで欲しいと思いました。
私がそのことを言おうとした瞬間、全くそのままの内容を
金子さんの方が先に言ったのには正直驚きました!
反応の速さと内容はさることながら
社員が学生ときちっと向き合い言ってくれたのは嬉しかったですし
社長の出番は無いかな((笑))と思いました。
これから、このエモーショナルでの仕事でやりがいを感じられるか判断ですね。

2011年01月25日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
【必読】就職活動に動かれている学生へ是非読んで頂きたい先輩からの手紙

先輩からの手紙(拡大)
この文面は金子さんが現在就職活動中の
学生の方々へ綴ってくれた手紙です。
1月22日のマイナビEXPO
企業説明トップ資料として
添付させていただきました。
是非一読して下さい。

これが金子さんが昨年就職活動に
動きまわっていた頃のスケジュール帳です。
ギッシリ予定が埋まっています。
説明会へ参加するためにアルバイトで交通費を稼ぎ
合間を縫うように企業説明会に出向く。
これだけ就活に危機感を持って取り組んでいても
思うような結果に結びつきにくいのです。
実際の就職内定率はネットに出ている情報とは
掛け離れていると理解した方が良いでしょう。
きっと金子さんは後輩に後悔だけはして欲しくない
そんな気持ちで綴ってくれたのだと思います。
自分の内なる価値観を明確にして希望が叶えられる
仕事に就いて頂きたいと思います。

2011年01月25日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
【必読】OB訪問の必要性 と 育成採用制度

上の図をご覧ください。
これが現状多くの企業が導入している採用の流れになります。
セミナーや説明会があって、その後興味を持たれた方が選考に進むといった形です。しかしながら企業が用意したこの選考ステップを踏むだけでは大きな問題があるのです。それはみなさんが「企業の実態を知ることなく入社してしまう」と言うことです。既存の選考フローで企業の実態を知ることが出来ないのには大きく2つの理由があります。
それは、
①企業側が伝えたい情報のみが与えられる
②選考を通して一部の方(人事の方)としか会わない
と言うことから生じます。
①について入社に至るまで進むステップは、実は全て企業から提供されたものです。主権は企業にあるのです。そして企業サイドは皆さんに良いイメージを持って貰いたいので通常ポジティブな情報しか提示してくれません。
皆さんも面接の際、わざわざ自分に不利になるようなことは言わないように大半の企業が良い情報しか提示しないものなのです。
憧れやイメージ、理想だけで入社を決め、実際に働いた際に思っていたことと違った場合、それでもあなたは意欲を持って働くことが出来ますか?
ですのでご自身で積極的に企業を知る機会を設けないと本当の企業の姿を知ることが出来ないのです。この為にOB訪問が有効な手立てです。
②について説明する前に皆さんはいったいどのような仕事がしたいのでしょうか。営業ですか?企画ですか?それとも専門性を生かした仕事なのでしょうか?皆さん漠然としながらも思い思いにやりたいと思っていることがあると思います。しかし選考を通してお会いするのはその企業の一部の方、人事の方のみです。確かに職種(仕事の内容)も重要ですが、実際に働くことになる職場や上司となる方と触れる機会が必要ではありませんか。
これを比喩して説明します。
【恋愛就活のススメ】にも書いたように就職は「学生と企業の結婚」です。なぜならそれは仕事が楽しい日も、辛い日も長期間共に乗り越えていかなければならないパートナーシップの関係になるからです。説明会で企業のプロフィールを聞き、面接でお互いの価値観を交換しあうことになります。ここが問題で果たして机上だけの数回の面接選考でどれだけ事実情報を得て価値観を交換することが出来るでしょうか?事実情報を得る為に一般的にOB訪問が有効な手立てです。 もしそれで興味が高まればそれと合わせ何より自分が実際にお付き合いをしてみること育成採用制度を利用してみることで確かめることこそが企業の事実、実態を知り自分に合うかどうか判断する一番の方法となるのです。

そして【自分を突き動かす動機】にも書いたように何より育成採用制度をを利用することで自己分析と企業分析の両方が一度に行えます。
『百聞は一見にしかず』人事の方から話を聞くより、一緒に働くことになるスタッフの方と実際に働く現場で交流してみて説明会などでは得れなかった企業の魅力や課題と言った実態がつかめます。
やがて入社後に人間関係の問題が起きるかどうかは
実は入社前の段階、選考の進め方によってかなりの確率で解消できるのです。五人に一人の割合で何らかの精神的な病を抱えている時代です。それは価値観の多様化から起きていることが考えられます。何が良くて何が悪いではなく自分の価値、基準を明確にして合うか否かを判断することです。
価値観が合えば、その企業の課題を自分のこととして捉えて企業と協力し頑張ることが出来るでしょうが、価値観が違えば他人事になるのです。
価値観が合わなかった行く末は
厚生労働省 労働相談件数実態
そして「一見を良く見せる人」と「事実を見せられる人」、あなたがどちらを選ぶか、見極め判断決断できるかです。
嘘をつかず良い所も悪い所も含め本音で話しあえ協力する関係を築くことこそが最も大切なのではないでしょうか。
見極め力、コミュニケーション能力が問われています。

2011年01月06日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
今年を振り返って【捨てたもの】と【得たもの】
1年を振り返って本当色んな事がありました。
しかし着実に企業として成長を感じられています。
私個人を振返ってみて
【捨てたもの】
それは強すぎる責任感です。
社長でありながら現場の仕事も行う。
これは良くないと明確に理解できました。
昨年までは若いスタッフに現場を任せる事が出来ない
不安から夜も遅い時間まで会社にいました。
しかしこれは私がいる安心感から自分で考え判断しない
つまり私がスタッフの成長を妨げている事に気付きました。
自分で何とかしないといけない状況を作ることで
自分で考え判断し行動する、達成も課題も自責で考える。
仕事の難しさや遣り甲斐といった自覚が芽生えます。
ミスした事を他責にすることなく
決して逃げることなく
誤魔化すことなく、報告し相談して改善をしてくれる
信じられるスタッフが集まり始めた事!
これが今年私が【得たもの】です。
早稲田大学の齋藤佑樹ではありませんが
『持っている』とは何より信用できる仲間がいることだと私も思います(笑)
来年は
社長の私でしかできない仕事に没頭する。
社員が働きやすい環境と正しく評価がされる制度づくり
そして
最も重要な現場の仕事を任せられる方の採用に
自分の持っている全ての力を注いでいこうと思います。
2010年12月31日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
【必読】自分を突き動かす動機⇒行動⇒結果との一貫性がとても大切です!
皆さんは幸せで、しかも後悔しない就職をするための条件を考えたことありますか?
「世間的に良いと言われている企業から内定を貰う。
それが幸せな就職をするための条件だ。」
果たしてそうでしょうか。少なくとも私はそうは考えません。
世の中には良いと言われる企業が多く存在します。
しかしあなたにとって「良い」企業というのは、
あなたにしかわかりません。
つまりあなたに合っている会社こそが
本当にあなたにとって「良い」企業であるわけです。
そのためにはまず自分をよく知らなければなりませんよね。
①自分のやりたい事、自分の夢探しです。
次に
②自分のやりたいことが出来るのか、
成りたいことになれるのかが企業研究です。
①自分の仕事の目的を明確にして動機づけを行う
②行動PDCAサイクルを繰り返す
したいことが出来る
成りたい自分に成れる
自分の想いと行動と達成の一致が大切です。
結果(事実)と行動と感情の一貫性
を図ることが出来れば入社後も
ストレスとは全く逆の充実感を感じながら働くことが出来ます。
※ストレスは思っている事と行っている事、その結果とのズレによって
本人も気がつかないまま抱えていることが多いのです。
人や状況に追い込まれるのではなく
自ら目標に向かって努力すれば
ストレスではなく遣り甲斐と感じ、
あなたの最高のパフォーマンスを発揮する事が出来ます。
その為には入社後の早い段階で
ある程度の権限委譲(裁量権を与える)を行い
目標管理を行うことが有効です。
※P・F・ドラッカー提唱 目標管理について
(当社の場合は目標サポートと言っています)
自分で考え、判断し、行動する
失敗から学び、考え、行動し、達成する
この逆だと、
人から言われて行動する 行動する目的も動機も明確でない
失敗しても原因が分からない、達成しても喜びが実感できない・・・
そこで
新人でありながらも早い段階(入社前から)で
目標サポートを取り入れていることにより
成果(達成感)のでる仕事の進め方の習慣が身に付きます。
自分の目標を上司がフォローする体制が取られます。
そして自分で判断、行動の選択ができる機会を持つことにより
仮説⇒検証 予測⇒達成 といった自力が付き成長できます。
一生に一度の新卒での就職
入社後どの程度自分の意見が発信できるのか
自分の持っている力を最大限に発揮できる場
それは大手より中小企業の方が多くあるのかもしれません。
2010年12月24日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 育成制度について
やっぱり【教育】より【採用】だと確信したこと 『深い~』?
皆さん、人は
育てるものだと思いますか?
それとも人は
育つものだと思いますか?
マネジメント、育成方法は先ずどちらの見方に立って考えるか
によって手段、手法、共に変わります!
最近あった出来事から一つ例を挙げてみます。
今年の6月に採用したアルバイトさんのお話し
応募してきたのは高校を卒業したてのまだ18歳の専門学生です。
面接の際に確認したことは一つ、「何の為」のアルバイト採用か
社員が仕事(企画開発営業販売サービス改善向上)ができるよう
アルバイトさんに作業(日常業務)を任せる為
つまり【採用の目的】
このことだけを彼女に確認し採用しました。
最初はダイニングホール業務から始めて貰い
キッチン業務 ⇒
簡単な盛り付け ⇒
仕込 ⇒
在庫管理 ⇒
発注 ⇒
定食類の調理が必要なもの・・・翌日翌週の事を考えての準備
約半年足らずでダイニングの約八割の業務を
一人で出来るようにまで成長しました。
頻繁に話すことはないのですが先日少しだけ話をする機会があり
現在の気持ちを聞くことができました。
その言葉は
『親の負担に成らないほどアルバイト代が貰え、
しかも今まで出来なかった調理まで覚えられた』
どうお感じになりますか?
例えアルバイトといえ働くことへの目的の強さ
自立心 感謝の心 成長意欲
調理をする機会を
本人が嫌だと感じれば不満になり
本人が目的を持てば価値が生まれる
本人が周りや状況に原因があると思えば成長せず
本人が自分に原因や課題があると考えれば成長する
成長するか否かは全て
本人が物事をどう捉えるかによって決まるのです
人は育てるもの=育てている人が主役
人は育つもの=本人が主役
主役を自分のおくか相手に置くかでマネジメントの方法は
全く変わることがお分かりになりましたか。
育つ、成長したい意思意欲のある方には「本人に軸」をおいてサポート
成長したい意思、自覚、目的のない方を育てることは不可能と言う事です。
皆さんはこの話 『深い~』 『う~ん』 どちら??
人事採用担当者として確信が持てること
それは教育~育成の仕組みを作り上げていくことは当然だけれど
それ以前に
育つ人材を採用した方が
お客様や先輩スタッフ、周りに与える影響も含め
遥かに有益だということです。
上田さん、ありがとう!!
君は今年のアルバイトMVP内定です。
忘年会温泉旅行は焼肉おすし食べ放題で盛り上がろう(笑)
アルバイトさんがこれだけのレベルだと、
数倍の給与を貰う新入社員のレベルは?(^^ゞ
2010年12月15日 | コメントは受け付けていません。
中小企業への就職 デフレスパイラルから雇用問題・・・抜け出す方法とは
就職しようとしている企業は付加価値を創造している企業ですか?
★接客コーディネーター職
★宿泊プランナー職
★空間クリエーター職
★フードコーディネーター職
※全ての職種に企画が含まれているのは、
あなたの考えや持ち味など秘められた能力を
いかんなく発揮して頂きたいからです。
私は
誰にでもできる仕事ではなく
自分にしかできない仕事だからこそ
任せられたことの遣り甲斐や、
自信、誇りに
なると思います。
例え駅から離れていて立地的に不利であっても
他のホテルより価格が高くても
知名度が低くても
私たちの手で
泊まりたいだけの価値を産み出し
お越しいただいたお客様に泊まって良かったとご満足頂くこと
この為の採用活動を行っています。
安定より⇒チャレンジ思考
安心より⇒成長志向
20代で独身の今チャレンジ成長しなくて
いつチャレンジ成長するの?(笑)
仕事への入り口を考えてみて!!
2010年11月30日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事の内容 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
2012自分の納得のいく就職の為に第1回【今の自分】
若しかすると「慌てなくてもどこか就職できるだろう」と安易な考えで
まだ就職活動に取り組まれていない方もいらっしゃるかもしれない中
10月のこの時点でこの求人ページをご覧になられている大学3年の方は
危機意識を持って就職活動に取り組まれている方ではないでしょうか。
それは当社の求人情報がリクナビ、マイナビ、文化ナビには
ネット上に一切掲載していないにもかかわらず自分の力で
パソコンから検索をして今、このブログを読んでいらっしゃるからです。
大多数の就職活動の進め方はというと・・・
大学2年3年の時から大学へリクルートの担当者が
学生の登録、メールアドレスを取得しに来ます。
当然学生は何の疑いもなくそこに自分の連絡先を記入します。
リクナビから「これから学生をサポートしていく」
ような内容のメールや葉書が届く
そしてサイトにアクセス・・・
リクナビ2012を開くと
当然のように何千社という企業情報が掲載されています。
これを見たあなたは「なんだ不況と言いながら沢山求人出ているじゃないか」って安心してしまいませんか?
これがそもそもの間違いの始まりです(笑)
知らず知らずに流れに乗せられていることに気が付きませんか?
沢山の求人がある事=就職できる 答えは×
内定取れた=一生安心 これも×
何がしたいか、どうなりたいのか
自分の力で自分に合う会社を探すのではなく決められた枠組みの中、
リクナビのカテゴリ分けされた求人内容で判断し
当然大手の求人情報ばかりに目が向くようになり
そこに書かれている情報が事実なのか、
自分が求めていることが叶えられるかさえ疑うことなく
企業イメージにとらわれ
なぜその会社なのかを深く考えることなく
何のためにその仕事をするのか目的も明確にならず
促されるまま自分を持てないまま就職内定へと進んでしまう流れに乗る確率が高いからです。
そこに疑問や違和感を感じませんか?
しかしこの求人情報を見ているということは
その枠組みに入らず自分で考え情報を集め行動したからなのです!
この違いが社会人になってから大きな差となります。
実際、統計として
2010リクナビに掲載した際のデータでは
エントリー数 ÷ 選考者数 の比率が
自社求人ページからエントリー⇒選考に進む割合と比較しても
はるかに低い結果が出ました。
常に危機意識を持って物事に取り組み
自分の力で情報を集め判断することが出来るか否か
このような思考性を備えている方であれば
納得のいく就職ができるかもしれませんね。
2012自分の納得のいく就職 第1回 【今の自分】でした。
次回は【現状認識】
そして【危機意識】自分の思考性に関して解説していきます。
2010年10月25日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
これからの就活は【お見合就活】から【恋愛就活】“♥””
お見合いなのか、恋愛なのか語らせていただきます!
なぜ私がプライベートな結婚観について語るか・・・
それはこの続きを読んで頂ければ分かります(笑)
先ず結婚
お見合結婚昭和の時代によく行われていた出会い方
次に
恋愛結婚
現在の殆どがこの形ではないでしょうか?
では就活
お見合就活(現在の中心)数回の面接だけで結婚を決めてしまう形
そして就職してからお互いの関係を築くこと
でも就職後、相手の嫌な所、隠していたことが
見えてきても乗り越えていけますか(*_*)
これから長く付き合っていくのに
堅苦しく形式ばった面接だけでどうするの?
最悪の場合
【信じた方が損】悔しい思いをして
【騙した方が得】をすることになりますよ!!!
これってミスマッチが起きて当然だし
お互いにとってリスクが大きすぎる(汗)
価値観の多様化の時代になぜ未だにお見合形式なのか・・・
私には理解できません。
それより結婚までに恋愛期間を設け
お互いをじっくり見た方が上手くいく可能性は高くなりませんか?
恋愛期間ってワクワクしたり緊張感があっていいものです(笑)
安心したらそこで成長は止まってしまいますよネッ☆彡
(女性は結婚後ダメになる男性か否か
恋愛期間中にしっかりチェックしましょう。)
この期間が就職に例えると選考期間中の『インターンシップ』です。
このインターンシップを経てお互いの良いところ悪いところ
全て含めて納得の上、内定合意を行えば如何でしょう!(^^)!
結婚(就職)後はお互いを大切に信頼を裏切らない行動を取れば
3年後5年後・・・
この会社に入ってよかった
君を採用してよかったと
お互いを認め合い感謝し合える関係ができるのではないでしょうか
これをエモーショナル株式会社では
恋愛就活♥”
と呼んでいます。
お見合就活なんてリスクがありすぎて時代遅れ
これからの時代は恋愛就活です!
企業は社会経験のまだ無い学生と経験のある企業の両者の意識的ギャップを埋めるためにも
お互いにとってメリットのある採用制度を考え提案すべきです!
今後このインターンシップ制度を取らない企業は
中に入って見られては困ることを抱えているかもしれませんよ(笑)
イメージ(外見)だけに捉われると後々大変なことになります。
恋愛就活のメリット感じて頂けましたヵ~
あなたは【恋愛派】? それとも時代遅れの【お見合派】? (^^ゞ
今、当社はインターンシップ金子さんと恋愛中です(笑)
エモーショナル株式会社 7つの採用ステップ
2010年08月23日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
自己成長するため自分の甘さ、甘えに気付き向き合うには
甘える人と甘やかす人
二人だけならその関係もありです(笑)
でもそこに他人が関わること、
明確な利害関係が生じる仕事となればそうはいきません。
そもそも一人なら甘えられないから「甘えない」のですが・・・
甘えの構図は組織、すなわち2人以上の人が集まれば生じます。
----ここからは『なぜ・何の為』に
職場として甘えの出にくい環境が必要なのかを説明します----
上司と部下の関係の先にある
お客様の立場をイメージしながら考えてみて下さい。
ものの見方、考え方の一つの指標になります。
では入社後の上司
一見優しい人で部下に対して
Q:厳しく指導できなければその先どうなるでしょう
A:甘えてしまう確率は高くなりませんか?
新社会人で全く甘えの無い方など殆どいないでしょう。
であれば最低企業は甘えの出にくい、出る確率を低く抑えるため
指導力のある上司を育てておく必要があります。
甘えの効かないごまかしの効かない環境だからこそ
初めて自分と向き合い悩み考え成長する切欠となるのです。
↑解説:無意識に起こしてしまっている甘え(非生産的行動)を
先ずは意識化し目標を設定し行動計画を立て改善する工程を行います。
---これは私の体験談です。---
求人ページにも少し書いていましたが博多全日空ホテルで
働いていた時の環境と上司がそうでした。
今思い起こしても私の礎を作っていただいたのは
私のことを真剣に考え本気で「良いことは良い、悪いことは悪い」
と認め、時には叱ってくれた人がいたから
なぜ良いのか、なぜ悪いのかを駆け引きなしに言ってくれた
恩師 川野文夫氏の存在があったからです。
現在は職を辞されていますが今でも私の理想の上司です。
甘えていることすら気づいていなかった自分が
厳しい環境と心温かい上司に支えられ、
そこに身を置けたことで、仕事を通して自分と向き合い、
お客様への責任の重さやその先にある達成感
悩み苦しみながらも納得のいく自分に出会えたこと
感謝
今でも職場と上司に感謝の想いは尽きません。
だからこそ今ハッキリ言えること
人はごまかしの効く環境だから甘えるのです!
常に現状に満足せず目的に向かって進む
会社の風土や環境が整っていれば成長する道に乗るかもしれません。
また自分と向き合えるかは本人次第ですが、
その人を成長する人だと信じなければ言葉は通じないのです。
甘やかさず本音で真剣に向き合えている人はどのくらいいるのでしょう。
嫌われたくない、好かれたいなど自分の都合ではなく、
相手のことや、将来のこと、周りに与える影響を考え
本気で叱ってくれる、認めてくれる人
やりたいことをみつけられる経験に
チャレンジする機会を作っているでしょうか
自分を追い込んだり、目標を持って取り組むこと
成長することの面白さを教えているでしょうか
状況や人に追い込まれてからでは遅いですし、
その時では対応、適応できることは限られます。
常に新しい状況、チャレンジできる機会を作っていかなければ
過去の自分と比較することすらできない
挫折することもなく自分の甘さに気付けない
つまり成長できない、成長する機会を失っているのです。
悔しいから前に進み、嬉しいからもっと前に進むのです。
大切なことはそれを本人が実感できる機会があるか否かです。
未経験のことは実感が湧かないように
辛い、悲しい、寂しい、悔しい、楽しい、嬉しい・・・
感情起伏幅の広い実体験なしでは
感じる心、感情が育ちません。
(感情は何か物事を行う時の動機の強さ、モチベーションとなります)
また本人にとって、その場の人や状況から逃げることはできても
自分の本当の姿から目を逸らす逃げ続けることはできません。
もしくは逃げること、ごまかすことに慣れて麻痺してしまうかも・・・怖いです(^^ゞ
社会人として希望を持ってここで成長したい方のみ
エモーショナル株式会社のチームメンバーとなれるチャンスがあります。
そして私は今でも理想の上司の背中を追っています。。。
2010年07月13日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
ホテルにおけるサッカー人事『自ら考えて動く組織』
分かりやすかったと好評だったためさらに掘り下げた第二弾
今回は当社がなぜ
機械的な接客は・・・
自分のアイデアが活かせる・・・など
「自分で考えて動ける、動きたい方」を求めているのかを
サッカーのポジションに例えて表現します。
敵から攻撃を受けてゴールに迫られてるにもかかわらず
指示がないと動かないゴールキーパー
現場を守らなくてはならないことさえ分かっていないディフェンダー
攻撃を組み立てられないミッドフィルダー
点を取れないお客様を獲得できないフォワード
また優勝を勝ち取ることを目標にしているチームの中で
自分が楽しくサッカーができればいいと自分本位な選手・・・
この状態を見ている観客はどう感じるでしょう?
熱狂すると思いますか(@_@;)
これでは試合になりませんし、
お客様にお金を払って観に来てもらう価値もありません。
また試合は常に動いています。
「次どう動けばいいですか?」なんて聞く選手は必要ないのです(>_<)
ホテルマンもお客様と1対1の場面が常にあります。
その都度、局面局面で、相手を見てその先を読み、
自分でドリブルで抜けるのか
パスを出すのか判断して動かなければ
先輩に聞いてる時間なんてありません。
理解できていないことは試合前に事前に確認しておくことです。
その場を想定して予測し準備しておくこと
予測~準備~行動で結果が決まります!
一旦試合が始まれば
目標達成のために自分で考え動き結果を出すことが常識です。
もうお分かりかと思いますが「指示されたことをやればいい」では
レギュラー(社員)にはなれません。
指示されたことを確実に行っていただく役割は
アルバイトさんにあります。
では社員として働くには・・・求められることは・・・
求められる以上に自分が出す結果は・・・と、考えてみてください。
まだ就職されていない学生様に社員としての仕事の話をしても
ピンと来ないかもしれません。
しかしサッカーやスポーツに例えると皆さんにも
仕事に対する姿勢や考え方が理解できるのではないでしょうか?
自分や同僚、企業の将来の為に自ら動くためには
明確な仕事の目的が動機として落とし込めていないと
受け身、指示命令で仕事を強制的にやらされる人になってしまうのではないでしょうか
2010年07月12日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
ホテルの仕事は個と組織の融合
私も日本チームを中心に数試合見しました。
このワールドカップが始まる前の岡田ジャパンへの評価と
戦いを終えたチームへの評価
たった数週間でこれだけ人、世間の評価って変わるのです。
プロの世界=結果
勝たなければ評価は得れません。
結果が出なければ、それまでの行動さえ評価に値しません。
勝つために1000時間練習しました。
毎日20キロ走りました。
つまり「自分は頑張りました」では
評価して貰えない甘え、ごまかしの効かない厳しい世界なのです。
野球のイチローでさえ同じこと
どんなに百万回素振りをしても打率が1割台であれば
あなたのイチローへの見方どうでしょう?
人は結果で評価 判断する、されるものなのです。
仕事=プロとしてお金を頂く世界です。
では社員に求められる結果とは【 】
(現在選考を進めているためカッコ内は書けません)
本田をワントップに据えた人事
見事に岡田社長の成功です(笑)
ですがサッカーも経営もチーム・組織で戦います。
どんなに個人の能力が優れていても組織として
機能しなければ結果は出ません。
個人技だけでは勝てません。
組織が目的と目標の無い馴れ合い
になってしまえば、結果
「おれたち良く頑張ったよね」って自己満足になります。
そうならないよう絶えずお互いに刺激を与えあう関係
個々が自分の果たすべき役割と目標達成に向けた行動をすること
リーダーシップは一人ではなく全員で発揮することが求められる時代なのです。
この【個】と【組織】の融合こそが
小さな会社であっても
大きな会社に打ち勝っていく秘訣です。
動きが遅い、トップの考えが会社全体に浸透しにくい
大きいが故に修正が効きにくい等など弱い部分を多く持っています。
中小企業は社員一人一人の持ち味、特徴、強みを
上司と本人がどれだけ分かっているかが一つの鍵
結果の出せる組織づくり
組織を機能させるための人事
目的の共有は勿論、役割分担、どの仕事を任せていくのか・・・
トップの考えと現場のボトムアップの共有により
思いもよらぬ成果を生み出す力を秘めています!
この瞑想する日本、閉塞感さえ感じる現在を夢や希望の力で突破し
ゴールを決めた瞬間、勝利した瞬間を一緒に味わってみませんか(^^)/
まさに今このエモーショナル株式会社は観客を魅了することを
目指してチーム作りを行っているのです。
最後に本大会で活躍した本田 圭佑選手の言葉で私が大変共感したこと
『必死』
負けたくない気持ちが人を成長させる
確かにあきらめればそこで終わり
あきらめようと思ってもあきらめられないこと
人、家族から何と言われようと自分があきらめられないこと
そこに仕事の目的に向かい「絶対に達成するんだ、してみせる」という
ぶれない信念、覚悟ができるのではないでしょうか
【ホテルにおけるサッカー人事 自ら考え動く組織】
2010年07月11日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
【必読】やりたいことを条件でするのか?
一緒に真剣に考えてください。
今、就職活動中の学生様の中で明確にやりたいことが
見えている方ってどのくらいいらっしゃいますか?
もしあなたが求人ホームページを見られる際に【条件】から
先に見て就職先を選ばれているのであれば大変危険です。
ここでちょっと立ち止まって考えてください!
やりたいことが見えていないのであれば
当然条件から先(優先)に見られることでしょう。
そうなれば例えその企業に採用されたとしても入社後、
あなたが選んだ条件が動機で仕事をすることになります。
ココが大変危険なのです!!
あまりやりたいと思っていないことをしている時間って
皆さんの気持ちはどうですか?
先々、仕事の量が増え、質も求められて来れば負担に感じて
当然「自分はこんなに頑張っているのに」
なんて愚痴や不満な気持ちが起きてこないでしょうか。
Q:あなたは「頑張ってあげてる」のでしょうか
何のためにその仕事に就いたのでしょうか
この先に待っていることは
仕事ができることの喜びやお客様への感謝の気持ち
とはかけ離れたものになっていきませんか。
では
やりたいことって【条件ありき】で行うのでしょうか
それとも自分が本当にやりたいから【理由なく】やるのでしょうか
やりたいことにチャレンジできているとき
やりたい仕事を任せて貰えるようになれたとき
やりたい仕事で様々な困難を乗り越え目標を達成したとき
難しさや大変さの先にある達成感や充実感・・・ココ重要★
その先にお客様からの評価(売上)を
上司が適正に評価する会社の人事考課制度があれば
日々の仕事の中でお客様への感謝の気持ちも
高まっていくのではないでしょうか
これが当社への就職―採用の基本原則です。
ではここで必要なこと
A:求職者側は本心でやりたいと決めた仕事を全うし結果を出す
B:採用者側はやりたいとの決意を見極め信じ
近い将来、重要な仕事を預け任せていき失敗を恐れず
人が日々成長し目標を達成する風土と
結果を正しく評価する制度
働きやすい環境づくりを構築していくこと
これがA・Bそれぞれの役割です。
これをどちらかが役割を果たさず裏切れば関係は続きませんし
逆にお互いにとって続けない方がいいと
言い切ってしまっても構いません。
こうならない為
間違った就職活動を防ぎたいと思い書き込ませていただきました。
※そもそも条件を優先し、やりたいことではない仕事に就いたから
不満な気持ちや受け身での仕事になるのではないでしょうか。
×仕事を受け身で やらされる⇔やらせる ×上司の指示管理
1.やりたくないことを責任を負わせやらせていくことなんか不可能
2.やりたいとを自分で決め、就職後任せて貰えたことのなかから、
目標達成のためにやらなければならないことを
自分で見つけ仕事(お客様)への責任を背負っていくこと理想
この方がカッコよくありませんか(笑)
俺って私って、なんだかイイって自信が持てませんか(^^ゞ
就職先を探されている学生の方へ
今、内定がもらえていないことで焦らないで欲しい
じっくりと本気で自分はどんなことが好きなのか
何をしているときに時間を忘れ掛け値なしに没頭できるのか
どんな気持ちで働きたいのかを悩まず考えて欲しい
そして自分なりの答え、
決意を持って就職活動に臨んでもらいたいと思います。
入社後、仕事は教えていくことができても、
あなたがやりたいこと、なりたい自分は
誰も教えることはできないのです。
これは採用担当者の私がいつも思っていることです。
追記
売上⇒給与は生活のため絶対に必要な目標であって真の目的ではない
お客様の満足以上の感動という目標達成と売上目標達成の先にこそ
当社の経営理念『共に豊かに』という目指す理想【目的】があります。
2010年07月10日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
【作業】と【仕事】 志望企業から求められる(レベル)ものは?
【作業】 と 【仕事】A 作業レベル: 決まった(決まっている)ことを時間内に確実の行うこと
=日常の業務のみを行う職種・業種(変化を望まない企業)
B 仕事レベル: あなたが創る価値 あなたの考え意見発想
=推進(改善)業務を行う職種・業種(変化を望んでいる企業)
と 【作業】 と 【仕事】 を定義づけると
志望の企業が
A 「作業を依頼」するために採用活動をしているのか
B 「仕事を依頼」するために採用活動をされているのか確かめておくこと
A 作業レベルをするつもりで入社して仕事レベルを求められれば
負担に感じるでしょう。
B 仕事レベルをするつもりで入社して作業レベルを求められれば
物足りなさを感じるでしょう。
A 決まった(決まっている)ことをする方がいいか
B 自分の考えや意見、発想を反映させられる事がしたいのか
A を求めている企業にBの方が入社して考えや意見を言えば企業から観ると「社内の規律を乱している、かき回そうとしている存在」に映ります。
B を求めている企業にAの方が入社して受け身でいると
「仕事をしようと思っているのか」を疑われることになります。
【作業】 と 【仕事】
あなたがしたいことはどちら?
関連ブログ:ジョブスキルとワークスキル 作業と仕事 あなたの潜在的な力を活かす
2010年05月20日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
ホテル就職への道 期待と信用 そして信頼へ 【お客様編】
自分がセミナーなど出張でホテルを予約する時は
できるだけ客室内にあるユニットバス以外の
広めのお風呂があるところを探します。
これは私個人のニーズですが
ホテルを選ぶ基準(ニーズ)は人それぞれ異なります。
お客様が事前に求めること
これが 期待です。
その期待したこと(思っていたこと)と
実際に泊ってみた評価が同じで納得
それ以上に良かった場合、満足感を感じます。
仕事に置き換えると
お客様から期待をしていただけるか
信用していただけるか
=新規のお客様の予約数に繋がります。
受けた期待を超えられるか。信用を裏切らないか
ご満足していただけるか
=口コミの評価に現れます。
信用(満足)を積み重ね信頼へと育てて行けるか
=常連(リピート)のお客様数となります。
ホテルに多くの期待を寄せていただけるか
お客様から受けた期待を超えられるか
期待を裏切らず一つ一つの約束を守り積み重ねていくことによって
信用から信頼へと結びつきます。
期待値:新規のお客様を獲得する力
満足値:常連のお客様を増やしていく力
日常業務にとどまらず、常にこの2つの力を共に高めていくこと
大きく分けるとこれが社員に求められる仕事のレベルです。
期待を作れるホテル
期待を超えられるホテル
満足以上の感動さえ自分たちの考えで演出していけるホテルを
街の宿komatusouは目指しています!
2010年05月18日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
2011ホテルへの就職活動 入社後のリスクを出来るだけ無くす方法編
入社後嫌な思いをしながら働くことって
誰しも出来るだけ避けたいですよね。
近い将来の自分の身に降り掛ってくることですから
リスクはできるだけ避け、自分の志望する企業を
色々な方法で真剣に情報収集されているのではないでしょうか?
皆さんよくご存知のリクナビなどネット上からの情報
企業口コミ情報
2ちゃんねるにアクセスする方もいらっしゃるでしょう。
でも信憑性は???
また会社四季報データベース
これは信憑性は高いが株式上場企業しか分からない
他に情報収集のやり方は
え~っと先輩、知人に聞く・・・
しかし色んな方法でいくら企業の外から情報を集めたところで
【入社前】と【入社後】のギャップなんか埋まる訳ありません。
自分に合うかどうかとは違った次元の話なのです。
じゃどうします?
実際入社してみて【当たった!】【外れた(涙)】なんて
くじ引きのような就職活動をします?
リスクを恐れて就職しません?
目先のお金を稼ぐフリーターの道を選択。
親の脛でもかじる(^^ゞ
そこで提案があります!
【ココ】のページをご覧ください。
興味を持たれるか否かは中をよく読んでじっくり深く
考えてみてからでも遅くはありません(*^^)v
関連ブログ
就職活動 うまくいかないことを力に変える方法編
就職活動 自分をプロモーションする(自己分析)編
2010年05月15日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
ホテルの仕事を「責任 義務」で動くか「目的 目標」で動くか? 第二部
【責任 義務】と【目的 目標】の第一部
【しなければならない】と【したい なりたい】
この動機の違いについて今回はお客様からの視点でお話します。
「責任を担える方」私はとても素敵だし大変重要なことだと思います。
しかしお客様からの視点で
【責任】で接客、仕事をして下さるスタッフの方と
【目的】で接客、仕事をして下さるスタッフの方
あなたがお客様ならどうお感じになりますか?
サービス業はこれがダイレクトにお客様に伝わります。
製造業や直接お客様に携わらない業務であれば、
上司や会社が求めるものは
決められたことを確実に行う 『責任』 なのかも知れません。
しかし、サービス業の現場で周りから責任を求められ働く事になると
スタッフの表情から笑顔が消えます。
――――――――先日のお客様からのクチコミで――――――――
クチコミ(感想・情報)2010-04-26 00:34:48
ほんとに、ほんとに最高でした。
1番は、女性スタッフの接客です。常に笑顔で、丁寧で、夕食の多忙な時も、お客様に慌ただしい姿を見せる事なく、とても素晴らしかったです。・・・続く
――――――――とコメントを頂きました。――――――――
お客様へのおもてなし、気配り、心配り・・・
【お部屋でくつろいで頂きたい、お食事を楽しんで頂きたい】
そして喜んで頂けたら❤☆彡
その為には・・・
そんなお客様視点の目的を持ち、
接客への目標を持って仕事を楽しんでいたからこそ
表情や立ち振る舞いを評価してくださったのではないでしょうか?
上司や先輩は何も教えていませんし、こうしなさい、○○しなさいなど、細かいところまで指示していません。
指示を出せば出すほど新人の方は受け身になります。
しかもある程度の期間でもそれが身につかなければ
今度は仕事の「責任性」を問われることにも繋がり兼ねないのです。
※これが正しい接客サービスだ、というものは存在しません。
全て『お客様が感じたこと』これが答えです。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
接客は技術ではなく、気持ち 感情 エモーション
そして感動を演出 エモーショナル 感じた価値 感情価値です。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
仕事、お客様への責任を担う--- とても重たい言葉です。
しかし視点を変えて責任だけにとらわれず、
それとは別の見方と考え方を持ってみる
この考え方が身につくまでは時間がかかるのかもしれません。
ですがチャレンジする価値はあると思いませんか(*^_^*)
2010年05月09日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
ホテルの仕事を「責任 義務」で動くか「目的 目標」で動くか?
ご覧頂いているのかと思います。
学生の方がイメージし易いように具体的に日付を入れますね。
就職が決まり4月から現場に入って約1カ月
平成23年5月3日ゴールデンウイーク真っ只中
研修を終え少しずつ自分で考えて動く状況に立ちます。
自分に仕事を任せて貰うということは
同時にお客様への「責任」を担うことになります。
しかしGWの忙しいさなかもし何かミスが起きてしまった時
上司や先輩に「知らなかった。教えてもらっていない。」と言い訳ができても
お客様に直接「知らなかった。教えてもらっていない。」と言える方は居ないと思います。
少し考えてみて下さい・・・
状況に追い込まれ責任に追われ、仕事をすることになったら苦しくないですか?
こんな時のため、最も大切な事を伝授します!
そもそもなぜ、何の為にその仕事に就いたのか?
を初心に立ち返って考えなおしてみることです。
そう、仕事の目的と目標です。
これはホテルでの仕事に限らずどんな仕事に就いても言えることです。
希望を胸に一生懸命に考えて履歴書に書いた『志望動機』
その時のの気持ちを思い出して
【したい、なりたい】を自分の中で明確に描き続け自発的に動けるか
それともいつの間にか【しなければならない】と状況に追いつめられるか?
あなたはどちらを選びますか?
どちらの自分が理想、目標の自分像でしょうか。
当社の教育制度は【したい、なりたい】を支援する
目標サポート型マネジメントを基本としています。
目標を持って取り組んでいる方のサポートをすることは
上司や先輩、教えていく側にとって、とても楽しいものです。
1人の採用が大きく社内の雰囲気を変える力を持っているのです。
来年平成23年の5月
「君に仕事を教えていて楽しい」と先輩に言わせてみるってどうですか(笑)
希望や目標を持って頑張る人が育つ環境を創っていきたい!
それが当社の人材育成の方針です。
ホテルの仕事を「責任 義務」で動くか「目的 目標」で動くか? 第二部へ続く
2010年04月30日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
佐賀県福岡県2012 2013 2014 ホテル就職への道(インターンシップ)
――――――――メルマガ内容――――――――
大学新卒者の内定率が、
かつての就職氷河期を下回ったのは確かなようです。
その一方、
有効求人倍率(求職者1人当たり何件の求人があるか)は、
就職氷河期より状況は好転しているのです。
すなわち、求職者と求人企業 ─需要と供給─ の間で
ミスマッチが大きくなっていると考えられます。
なぜ、ミスマッチが起こるのでしょうか?
一つは、求職者のメンタリティに起因するものと思われます。
「やりたいことが見つからない」と安易に
フリーターという道をチョイスしてしまう。
しかも、フリーターでも十分生活していける環境は整っている。
西友では、お弁当が290円(たしか?)ですし…
大企業志向(安定志向)が強いのもあります。
立身出世には興味ないが、就職した企業で一生勤めるつもり。
というアンケート結果もあります。
”寄らば大樹の陰”といったところでしょうか…
やりたい事は、実際に働いてみないと見えてこないことが
多々あります。
中小企業には魅力的な企業が多々あります。
ましてや中小企業は、あらゆる業務を見聞しやすいという点で、
やりたいことを見つける宝庫とも言えるでしょう。 ・・・続く
――――――――――――――――――――――――
さて学生の皆様はこの記事を読んでどうお感じになられますか?
当たっている、ちょっと違うかな・・・色々とご感想もあるかとおもいます。
【就職と採用】
正直リスクを負いたくないのは
求職者側も企業側も同じこと
大学3年の秋
始めは「どこか内定もらえるだろう」と思っていたことが
徐々に現実にさらされる。
不安を感じるから応募しない、また迷っているうちに
季節は夏、秋から冬へそして卒業へと時間は刻一刻と進んでしまう。
焦りがかえって入社だけを目的として動く気持ちをさらに加速
なんとか企業からの内定をが取れたとしても
一端は安心できるけれど4月の入社日が近付いてくると
徐々に「やっていけるのだろうか・・・」とまた不安感が増してくる。
このストーリーまさに悪循環です。
このような状況にならないためにも
やりたいと思えることを見つけるため
アルバイトではなく就業体験ができる企業で
大学1年2年3年の夏までに社会経験を積むことです。
動かず机上で考えていても「やりたいこと」は見つかりません。
当社の就業体験では
1.宿泊プランやダイニングメニューの開発といった【企画のお仕事】
2.ホテルとダイニングのプロモーション販売促進【営業のお仕事】
3.実際のお客様との関わりから人と話す事に慣れる【接客のお仕事】
他通常のアルバイトでは体験、経験できない内容のカリキュラムを組んでいます。
このインターンシップ制度って学生様にとっても
企業側にとってもメリットが有ると思いませんか?
就業体験インターンシップお問い合わせ
2010年04月16日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
各企業の就職 採用情報について
マスメディア業界でインターネットが新聞媒体を抜いてテレビに次いで2位となりました。
ネット界には常に情報があふれ、
その情報が正しいのか間違っているのか自分で判断が求められます。
このブログを見られている確率が高い学生の方々
採用に関する求人情報もその一つです。
企業として多くの学生を集める手段は多々あります。
例えば認知度のある企業は「企業名 ブランドイメージ」を前面に打ち出し
また「先輩社員の笑顔の画像」を多用した明るい企業風土イメージ
給与制度で昇給が「3年後の年収○○○円」あたかも確実に給与が上がるかのような表現
一見魅力のあるように見せられている情報は果たして事実なのでしょうか?
入社後のことをイメージしてみて下さい。
上記のような良いイメージだけで企業を選び
入社を目的とした行動を一直線に頑張り、採用されたとして
実際に働き始めた後、思っていたことと一つでも違ったことがあった場合
あなたのモティベーション 【あこがれ】⇒【現実】 はどうなるでしょうか?
社会人の先輩としてハッキリ言っておきます!
入社後は、まだ社会人としての経験の無い学生様に
想像を超えたことが必ず起きます。
そのとき、あなたは自分に試されます。
自分が志望して入社した企業
憧れイメージ、また処遇面だけでなく、
どれだけの決意を持ってその会社を選んだのかを
入社後どんなことがあってもぶれない決意を持てた時
それはこれからのあなたの人生にとって支えとなります。
このブログを読んだ学生様が今日から1年後の4月1日
このことを思い出して社会人のスタートを切って頂ければと思います。
エモーショナル株式会社では入社前と入社後のギャップを
出来る限り無くすために【インターンシップ制度】を行っています。
詳しくは【こちらのブログ】をご覧ください。
2010年04月01日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
エモーショナル株式会社の企業風土~理想の家族像
なぜ最初に理想の家族像について切り出したか?
それは企業の組織構築も家族の結びつき(絆)を創っていくことも
似ているところがあるからです。
例えば帰宅しても「ただいま」の挨拶もせず部屋にこもる長男
門限が決まっているのも関わらず守らない長女
わがまま不満ばかり言う二男
こんな兄弟だとはっきりお父さんお母さんは大変です(笑)
もしかするとお父さんお母さんも、仕事が忙しいとか言い訳をして
子供と向き合っていないのかもしれません。
親がいい訳をすると子供は言い訳を覚えます。
なぜ(意味)帰宅したら挨拶が必要なのか
何の為(目的)に門限があるのか、教えていく義務は親にあります。
子供が初めから分かる訳がありません。
社員教育も同じこと
ポイントは
この「なぜ」「何の為」を理解共有し関係を築き絆を深めること=
コミュニケーション(言語・非言語)能力です。
このままコミュニケーションが図られず成長すると
仕送りだけで大学に行くことを当たり前と思ってしまう脛かじり長男
連絡も無しに朝帰りから、やがて家出して戻ってこない長女
構って貰えない寂しさから自分に目を向けさせるため非行に走る二男が出来上がることも・・・
もし数年後この三兄弟が就職をするとどうなるか?
長男
親の脛をかじっていたことに自覚がない為、
今度は無意識に脛をかじれる会社を探します(笑)
そして間違えてこの長男を採用してしまった会社は脛(給与)をかじられ、
家計(業績)を支えるどころか支出ばかり増えることになります。
業績賞与制度の賃金規定のある会社であれば
真っ当に仕事をしている同僚に迷惑をかけることになりかねません。
期限(時間)を守らず、仕事もポイっと投げ出し身勝手に退職する長女
自分の事ばかりで相手の事、周りの事を考えられない二男。。。(@_@;)
話は極端な例に膨らんでしまいましたが、要は
その時その時を大切にコミュニケーション(相互理解)を図り
事が大きくなる前に早め早めに修正していくことです。
思っている考えていることと、現実事実のズレを無くすためには
コミュニケーションを図る以外にありません。
理想の家族像と同じように
どの会社、企業にも理想とする姿が大なり小なり必ずあります。
理想に近づける為に行うことの最も重要な案件となるのが、
冒頭でお話した理想の家族(組織)をつくる為のコミュニケーションと採用活動です。
企業理念=家族の価値観【軸】 目的
vision=家族の描く未来像【目標の高さ】
企業と軸が一致するか、越えるべき越えたいハードルの高さは?
入社後この2つは最低共有できなければ家族喧嘩勃発です(@_@;)
是非是非 目的と目標が共有できるか 合うか合わないか
業績が良い会社悪い会社=家計に余裕がある家族厳しい家族
企業規模が大きい会社小さい会社=大家族、小家族ではなく
理念とビジョンに合うか合わないかで判断されて下さい。
判断する際に会社説明会に参加し質問を繰り返すのです。
あなたの事を大切(重要)だと思ってくれるのであれば
真摯に質問に応えてくれると思います。
2010年03月23日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声
採用担当者にとって最も嬉しいこと
このエモーショナルという場所で何かをしたい⇒なりたいが一つ叶えて貰えた! 採用担当者にとって、こんなに嬉しいことはありません。ヽ(^o^)丿
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
社会人として求められることの一つとして「責任感」が挙げられます。
採用の担当者として、
この責任感を感じられない方を採用する分けにはいきません。
しかし、責任感や義務感だけで仕事に取り組んで果たして面白いでしょうか?
① 責任義務により強制的に動かす:
指示命令管理型育成(業務遂行)
② 自ら目標、ビジョンを描き上司がそれをサポートする:
目標サポート型育成
上司、部下共に①より②の方がはるかに面白く楽しくありませんか?
ですが当社が基本としている目標サポート型マネジメントが行えるのは、
「したい・なりたい」が明確に描けている前提条件が必要となります。
「したい・なりたい」動機、
仕事を通じた自分の好きな自分は残念ながら本人でしか見つけられません。
上司を含め他人では分からないのです。
あなたのしたいこと、成りたい自分の理想像、
持っていますか? 描けていますか?
もし描けていないのでしたら、当社の説明会へお越し下さい。
切欠となる事が出来れば幸いです。
2010年03月08日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方
内々定後の【インターンシップ制度】について

仕事、職場の雰囲気って実際に働いてみないと分からない???
内定を貰っていても、何だか不安だ
会社の方からも定期的に連絡は頂くけれど、なぜか心の中はモヤモヤ
そんな気持ちで実際の入社後『エッ?』って
思えるようなことが出てきたらあなたなならどうしますか?
こんなの「聞いてないよ~」って言います?
それとも「そんなの関係ねー」って言います?
事前に質問していなかった、知らなかったことがでてくるのは当然です
し企業側に説明の不足があったのかもしれません。
お互いのコミュニケーション力が欠けているのです。
しかし入社後にそんな話を始めても仕方ありません。。。。。
あなたが入社後、意欲をもって働くための鍵は
出来る限りの入社前と入社後のギャップを少なくするのかが重要です。
そこで当社が実施している制度は
入社前インターンシップ制度です。
これは
応募⇒選考(web診断・質問書など)⇒内々定⇒インターンシップ⇒内定採用
といった流れで実施されます。
入社前の早い段階でコミュニケーションを図り関係づくりを行う
応募者自身が自分の意思で理想の企業を選び決め
企業側も人格的能力的に期待ができることを確認し安心して採用する。
内定後、採用後はお互い期待を裏切らない関係を積み重ねていくことで
数年後、
『この会社に入って良かった☆』
『君を選んで良かった☆』
とお互い感謝し合える関係になる確率が高まりませんか?
そういう理想の関係になるためにも
入社までの段階、合意形成の在り方が重要なのです。
少しでも興味をお持ちでしたら是非、選考⇒インターンシップに進まれることをお勧めします。遠方からのご応募であってもホテルに無料で宿泊しながらインターンシップを受けられます。
インターンシップに参加することで得られる特典
◆ 実際に働いてみないと分からない、その会社の雰囲気を味わえる
◆ 自分が抱いていたイメージとのギャップを知ることができる
◆ 自分自身の適性を知ることができる・・・etc
■ご質問・ご意見・ご要望箱←ドシドシお待ちしています。
2009年09月30日 | コメントは受け付けていません。
カテゴリ: 仕事マインド-考え方 本音で語る採用担当者の声











