2009年08月投稿分の記事一覧
ホテル ビジョンへのチャレンジ
みなさんこんにちは
採用担当の松雪です。
要約、長い梅雨も明けましたね。
今回の長雨の影響を受け様々な業種で売り上げに大きな影響を受けています。
(エモーショナル株式会社としてはまだ4年ですが)
この50年という歴史の中で大なり小なり様々な事が起こりました。
もっとも大きいのは環境の変化です。
宿を置く鳥栖市という街は元々はJR鹿児島本線と長崎本線の分岐点である為
交通の要所、国鉄(現JR九州)の町として栄えて参りました。
駅前には専売公社(現日本たばこ産業JT)があり鳥栖で生産されたたばこが
各地へ輸送される物流の拠点となっていました。
この頃の当宿の主要なお客様は工事を請け負う建設関係の方が殆どを占めていました。
客室も10室の小さな旅館で祖父母による家族経営でした。
ところが時代の流れとともに街も変化を遂げていきます。
専売公社の閉鎖
建設ラッシュの落ち着き
鳥栖の人口自体は伸びているのですが
経済を支える主要事業が変化していきます。
そうなると自然に今迄のお客様も減少します。
【挑戦その1】
そこで「旅館小松荘」は先を見越し鳥栖で最初のホテルとなる
1992年客室数27室の「ビジネスホテル小松荘」をオープンすることになります。
(この時、福岡のあるシティーホテルで働いていた私も家業である小松荘に戻る事に)
多額の借入金を抱え希望より不安の方が大きい私達をよそに
月平均稼働率97%と驚異的な数値が数年続きました。
顧客層はというと勿論以前からご利用頂いていたお客様もいらしたのですが
新たに出張でお越しになるビジネスマンのご利用が急激に増えていきました。
一つの見方となれればと思い書かせて頂きました。
次回はエモーショナルへの【挑戦その2】をお送りします。
採用担当の松雪です。
要約、長い梅雨も明けましたね。
今回の長雨の影響を受け様々な業種で売り上げに大きな影響を受けています。
今日は少し堅いお話になるかもしれませんが
企業が受けるこの外的要因による影響から少しお話しさせて頂きます。
企業が受けるこの外的要因による影響から少しお話しさせて頂きます。
【第一話】
当社が運営する街の宿komatsusouは来年で開業50年になります。(エモーショナル株式会社としてはまだ4年ですが)
この50年という歴史の中で大なり小なり様々な事が起こりました。
もっとも大きいのは環境の変化です。
宿を置く鳥栖市という街は元々はJR鹿児島本線と長崎本線の分岐点である為
交通の要所、国鉄(現JR九州)の町として栄えて参りました。
駅前には専売公社(現日本たばこ産業JT)があり鳥栖で生産されたたばこが
各地へ輸送される物流の拠点となっていました。
この頃の当宿の主要なお客様は工事を請け負う建設関係の方が殆どを占めていました。
客室も10室の小さな旅館で祖父母による家族経営でした。
ところが時代の流れとともに街も変化を遂げていきます。
専売公社の閉鎖
建設ラッシュの落ち着き
鳥栖の人口自体は伸びているのですが
経済を支える主要事業が変化していきます。
そうなると自然に今迄のお客様も減少します。
【挑戦その1】
そこで「旅館小松荘」は先を見越し鳥栖で最初のホテルとなる
1992年客室数27室の「ビジネスホテル小松荘」をオープンすることになります。
(この時、福岡のあるシティーホテルで働いていた私も家業である小松荘に戻る事に)
多額の借入金を抱え希望より不安の方が大きい私達をよそに
月平均稼働率97%と驚異的な数値が数年続きました。
顧客層はというと勿論以前からご利用頂いていたお客様もいらしたのですが
新たに出張でお越しになるビジネスマンのご利用が急激に増えていきました。
目先の事だけに視点を置くのではなく、環境や時代の変化を敏感に読み取り、
常に挑戦していくことが重要で
この挑戦するタイミングを逃すと企業の体力は弱り、間違いなく淘汰されます。
この挑戦するタイミングを逃すと企業の体力は弱り、間違いなく淘汰されます。
学び:現状に満足せず詰めに目標を持って挑戦していく
如何でしたか?
これから就職される方へ会社を選択する際に一つの見方となれればと思い書かせて頂きました。
次回はエモーショナルへの【挑戦その2】をお送りします。
2009年08月07日 | コメント(0)
カテゴリ: リクナビ2010掲載内容
ホテル ビジョンへのチャレンジ その2
みなさん、お盆如何過ごされていますか?
当宿は帰省や旅行といったお客様で賑わっており慌ただしい毎日です。
普段は出張でお越しになるお客様が多いのですが
流石にこの期間だけは100%レジャーでのご利用です。
さて前回のブログでは鳥栖の環境の変化に合わせた
小松荘の挑戦について書かせて頂きましたが、
今回はその続きで更なる【挑戦その2】をお送りします。
今、買いたいものや行ってみたい所ってありますか?
お金を使うときって
A:買わなければならない、行かなければならない、必要に駆られて使う。
また
B:無くても行かなくても困りはしないけれど買いたい行きたいものにお金を使う
どちらにせよお金を使うことによって自分にどれだけの得になるかで決めると思います。
Aの買わないといけないものであれば値段が【安い】方がいいですし
Bの買いたいものであれば【買えるか否か】じゃないですか?
ホテルづくりもAの価格の得を提供するホテルを目指すのか、
またBのホテルを目指すのかを決めなければなりません。
小松荘はBのホテルを目指すことを決めました。
その理由は、
価格が安いから泊る、
駅から近くて便利だから泊る、
全国的に名前を知っているから泊る
ではなく、
価格がある程度高くても、駅から多少離れていても、
名前は知られていないけれど泊りたい宿を作りたかったのです。
【安くて便利】だけではない価値、すなわち【付加価値】づくり
当社では私たちの手で付加価値を高めていくことこそが仕事のおもしろさだと考えています。
「こんな所があるなんて知らなかった。もっと宣伝せな!」
と言われることもしばしばです。ゴメンナサイ(笑)
観光地でもないこの鳥栖(ビジネス立地)で泊りたいだけの価値のある宿を
作るなんて今考えてみてもチャレンジャーです。
どんな業種であっても厳しい、先の見えにくい不安な時代です。
しかし「不安だ不安だ」と言っていても何も変わる事はありません。
不安な時こそ「どうしたい、どうなりたい」夢・希望を強く持つことが大切です。
まだ就職が決まっていない学生様も不安なときこそ、
何がしたいどうなりたいを考え抜き、
希望を強く持って就職活動に臨んで頂きたいと思います。
追伸:
来週テレビの取材を受けることになりました。
わたしも好きで以前からよく視聴していた九州の旅情報番組です。
放送は9月上旬との事です。
今からお客様案内係(皆様の1つ先輩)の日高は緊張気味です(笑)
当宿は帰省や旅行といったお客様で賑わっており慌ただしい毎日です。
普段は出張でお越しになるお客様が多いのですが
流石にこの期間だけは100%レジャーでのご利用です。
さて前回のブログでは鳥栖の環境の変化に合わせた
小松荘の挑戦について書かせて頂きましたが、
今回はその続きで更なる【挑戦その2】をお送りします。
【第二話】付加価値
みなさんが自分の大切なお金を使って今、買いたいものや行ってみたい所ってありますか?
お金を使うときって
A:買わなければならない、行かなければならない、必要に駆られて使う。
また
B:無くても行かなくても困りはしないけれど買いたい行きたいものにお金を使う
どちらにせよお金を使うことによって自分にどれだけの得になるかで決めると思います。
Aの買わないといけないものであれば値段が【安い】方がいいですし
Bの買いたいものであれば【買えるか否か】じゃないですか?
ホテルづくりもAの価格の得を提供するホテルを目指すのか、
またBのホテルを目指すのかを決めなければなりません。
小松荘はBのホテルを目指すことを決めました。
その理由は、
価格が安いから泊る、
駅から近くて便利だから泊る、
全国的に名前を知っているから泊る
ではなく、
価格がある程度高くても、駅から多少離れていても、
名前は知られていないけれど泊りたい宿を作りたかったのです。
【安くて便利】だけではない価値、すなわち【付加価値】づくり
当社では私たちの手で付加価値を高めていくことこそが仕事のおもしろさだと考えています。
そこで【挑戦その2】
リニューアル後、駅前には次々と大手のホテルが進出する中、
食事がある事を目的にわざわざ駅から歩いてお越し頂くただくお客様や、
ダイニングのみご利用の地元のお客様など、以前に増して多く方々にご利用いただき
今では飲食部門が収益の約半分を占めるようになりました。
食事がある事を目的にわざわざ駅から歩いてお越し頂くただくお客様や、
ダイニングのみご利用の地元のお客様など、以前に増して多く方々にご利用いただき
今では飲食部門が収益の約半分を占めるようになりました。
まさに地域に根差した宿【街の宿】と成りつつあります。
改装して3年になりますが今でもお客様から「こんな所があるなんて知らなかった。もっと宣伝せな!」
と言われることもしばしばです。ゴメンナサイ(笑)
観光地でもないこの鳥栖(ビジネス立地)で泊りたいだけの価値のある宿を
作るなんて今考えてみてもチャレンジャーです。
どんな業種であっても厳しい、先の見えにくい不安な時代です。
しかし「不安だ不安だ」と言っていても何も変わる事はありません。
不安な時こそ「どうしたい、どうなりたい」夢・希望を強く持つことが大切です。
まだ就職が決まっていない学生様も不安なときこそ、
何がしたいどうなりたいを考え抜き、
希望を強く持って就職活動に臨んで頂きたいと思います。
追伸:
来週テレビの取材を受けることになりました。
わたしも好きで以前からよく視聴していた九州の旅情報番組です。
放送は9月上旬との事です。
今からお客様案内係(皆様の1つ先輩)の日高は緊張気味です(笑)
2009年08月14日 | コメント(0)
カテゴリ: リクナビ2010掲載内容
テレビ取材 九州朝日放送 るり色の砂時計
みなさんこんにちは、支配人の松雪です。
先日テレビの取材を受けました。
私も大好きで昔から観ていた旅情報番組『るり色の砂時計』です。
先月より取材の申し込みは受けていたのですが
これといった準備もする事が出来ずに当日を迎えてしまいました。
今回の放送予定内容は
「大宰府天満宮-九州国立博物館-吉野ケ里国定公園(佐賀)までを巡る歴史の旅」
とのことでその中間にある当宿を選んで頂けたようです。
当日はディレクターの方との挨拶もそこそこに
客室⇒お風呂⇒お食事と次々と撮影を行って頂きました。
時間が16時からスタートした為、撮影サポート(付き添い)の合間を縫って
お客様の到着や電話対応、食事の準備~提供、一般のダイニング利用のお客様の御来店などの状況把握を行うかなりハードな時間と成りました。
九州山口にお住まいの方しかご覧頂けないかもしれませんが
放送日時は9月6日 お昼12:15から テレビ朝日系列です。
私やスタッフの出演はありませんが宿の雰囲気は感じて頂けるかと思います。
2009年08月21日 | コメント(0)
カテゴリ: リクナビ2010掲載内容
社長を診断
こんばんは採用担当の松雪です。8月もあと僅かとなりましたね。
今日は社長を丸裸にしてみました。
裸とは言っても洋服を脱がせたわけではありませんが^^
選考に進まれるとまず初めにweb(パッション)診断を受けていただきます。
この診断は合否を判断するために行うものではありません。
その受けて頂く診断とはどんなものか、私自身が試しに
今年1月に受けてみたものを公開してみました。
この結果が良い悪いの評価は別として一人ひとりの特徴、持ち味がある程度見えてきます。
現スタッフでいえば、
Emotion(感受性・安定力)が高い者
また
Toughness(タフさ)が特徴、強みの者
Emotionが高いスタッフは
周囲の感情の変化を的確に捉えながらを組織を牽引する「共感性」の力が
特徴であるためチームを纏める(チームワーク強化)を担える可能性があります。
Toughnessが持ち味のスタッフは体力的・精神的強さを発揮し会社をしっかり支えてくれています。
野球でも4番バッターばかり揃えても強いチームはできません。
サッカーでもフォワードばかりでは試合になりません。
個々の強みをどのような機会に活かせるかが重要なのです。
上司の役目として一人ひとりの持ち味を深く理解すること。
この持ち味を正確に理解しておかなければプロジェクトを推進する場合など
社内でいつどんな機会に
個々の強みを発揮させられるか、任せられるか判断ができないのです。
逆に安定化を図りたい場合は弱点の克服、
つまり苦手な部分を課題として取り組むことも必要です。
これからエモーショナル株式会社は
一人ひとりの力を最大限に発揮しチーム力・組織力で戦っていくためにも
様々な特徴、個性を持った方からのご応募をお待ちしております。
2009年08月28日 | コメント(0)
カテゴリ: リクナビ2010掲載内容










